
こんにちは。
ATコース教員の西川泰己です。
私が帯同しているチームでは現在、大学の秋リーグが始まっています。
成績は目標としていたところになかなかと届かず、苦しい時間が続いていますが、選手と一緒に目標に向かって努力するのみです。
1⇨4年生と見ることができるのがチームに帯同するトレーナーのいいところだと思っています。
あんな学生が今やチームを支える存在になって。。。
など、下級生だった頃のイメージと全くと言っていいほどの変化があり、成長を感じます。
この成長の変化を加速させてあげるサポートが今後もできればいいなと思っています。
さて、本日は学生の様子をお伝えしようと思います。
私は現在、好文学園女子高等学校ハンドボール部へ実習に行っております。
8月から実習が始まり、学生も新しい実習先で緊張をしておりましたが、だんだんと選手と打ち解けコミュニケーションを図ることができるようになっています。




実習先で求められることはトレーニング指導とコンディショニング・リコンディショニングになります。
毎実習で、学生は事前にメニューを作成し、チーム全体へ指導を行います。

選手達により良いものを提供できるように、トレーナーも常にアップグレードが必要ですね。
こうした毎週の実習の中でも選手はもちろん、学生の成長も感じることができます。
現在は1年生が見学で回ってきていますが、2年生が1年生へ指導しているところを見ると、1年間経つことで学んだことも多く、成長しているなと感じます。
まだまだ不足していると感じることは多々ありますが、この成長も加速させてあげられるように促せればと思います。
話は少し変わりますが、ATコースの一年生達が授業でYO-YO testを実施していました。

私は担任をしていますので、少し覗きましたが、みんなが真剣に取り組んでいる姿を見てすごく嬉しい気持ちになりました。
選手達に実際にさせることがある、非常にしんどい測定です。
選手達にとってもしんどく、やりたくないような測定ではありますが、選手に行ってもらう以上、トレーナーがそのしんどさや測定を理解する必要があると思っています。
もちろん、選手同様の結果を求めるわけではありませんが、全力で取り組む。ここに意味があります。
もし選手が手を抜いていれば、指導をしなければなりません。
そのためにはまず、自分自身が熱く取り組めるかどうかは大事になってきます。
みんなが全力で頑張っている姿を見て、一安心しました。
トレーナーとして大切な部分は備わっていると感じます。
この熱量を勉強にも向けてもらい、今後の実習で活かせることを期待しています!
頑張ってください!!!






