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日常生活(ブログ)

アスレティックトレーナーコース

私の持っている資格・受講した講習会の紹介 ~教員:横井編~ 

こんにちは、ATコース教員の横井です。

ATとして仕事をしていますが、現在の私に至るまでの「資格」や「受講した講習会」+「一言・エピソード」紹介をしようと思います。

進路や今後のキャリアに悩んでいるあなたへ・・・参考になれば幸いです。

JSPO-AT(日本スポーツ協会認定アスレティックトレーナー)

このブログを読んでいる方はもちろんご存じ、ATです。ATの養成校(本校AT科卒)し、試験に合格し認定して頂いております。スポーツ選手のリコンディショニング・コンディショニング・テーピングなどスポーツ選手についての専門的知識が多くの比重を占めています。

ATを持っているから、何ができる!という業務独占・名称独占はないですが、プロスポーツのとれーなーの応募資格要項として「JSPOーAT」が必要だと明記されている求人も多くなってきております。

JATI-ATI(日本トレーニング指導者協会トレーニング指導者)

日本トレーニング指導者協会という団体が認定する、

  • 基礎資格:トレーニング指導者として必要な知識と技能を習得した人

として認定されています。上級トレーニング指導者・特別上級指導者とランクアップして資格習得が可能です。私は基礎までで止まっていますが、上級・特別上級を持っている方は、業界では有名な方が多い印象です。ちなみに、22歳ごろに取得しました。(この資格ができた年度)

NSCA-CPT(全米パーソナルトレーナー協会認定パーソナルトレーナー)

米国・日本で、知名度の高いNSCAの資格の1つ。この資格は20歳の時に、本校在学中に取得しました。

色々あって、更新できなくて失効していまいましたが、NSCAでの講習会をする機会もありもったいなかったなと思うところです。再取得予定は現状なさそうです・・・

理学療法士(PT)

本校の理学療法学科夜間部を卒業して取得しております。

PTの勉強する領域は、老若男女、脳から内科・整形外科・脳神経外科・脳神経内科などかなり多くの領域をカバーし、知識に幅ができたと実感があります。総合病院での勤務で様々な疾患・障害を持った方を担当させていただいた経験は、今の私を形成する大きな一つとなっています。

業界で言うと【リハビリテーション】という言葉を使うのは、この業種になりますね。

PHICIS-Lv2

こちらは講習会を受講した紹介です。Pre Hospital Immediate Care in Sportsの略称です。

Lv2からはメディカル・コメディカル資格を持った人が対象で、Lv1よりも専門的な内容となっております。

対象者: 医師、歯科医師、看護師、理学療法士、作業療法士、救急救命士、柔道整復師、鍼灸師、アスレティックトレーナー(JSPO-AT/ATCなど)

内容: スポーツ外傷・障害および急病に対する体系的・実践的な初期評価、救急対応、搬送手順

英国のエジンバラ王立大学(Royal College of Surgeons of Edinburgh)公認してくれている視覚となります。ラグビーのリーグワンではこの資格を持っていないとサイドラインに立てない。といったある程度、認知されている資格(講習会)となります。

受講した時は、受講者のほとんどが医師で基礎知識が足りない中で、必死についていって実技試験もありましたので、大変だったな。と記憶しております。私の現場の救急対応レベルを上げてくれました。

DNS(エクササイズコース パート1・2)

チェコのパベル・コラー博士が体系化した、発達運動学に基づく運動機能修復・動作基本理論(Dynamic Neuromuscular Stabilization:DNS)。腹圧・コアの考え方の基本から応用まで学ぶことができました。

最後に・・・

若いころは、「あの資格!この資格!!」と思っていました。(たぶん若いあなたもそうかな)

時間もお金も限りがある中で、たくさんの講習会を受けてきました(いくら使ったのだろうか・・・)

「今、自分ができるか・できないか」

「今、自分が何に興味があるのか」

「その講習会を受けた先にどんな自分がイメージできるか」

「講習会費を採算できるのか、する気があるのか」

この辺りを考えながら、情報過多なこの世の中を生きていきたいですよね。

「憧れのあの人が受けてたから」からでももちろん、勉強するきっかけとしては充分です。

学生のみなさんには、勉強への意欲はしっかり持って欲しいな。と思いつつ、私の「資格」を中心に紹介してみました。

では、またお会いしましょう。

ATコース横井

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