9月も中旬に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。
先週のニュースで、
『この時期の人の身体は、これからの季節に向けて少しずつ準備を始める時期です。ですが、このシルバーウィークは夏のような暑さが戻るため、熱中症になる恐れもあります。みなさん、小まめな水分補給をして十分に気をつけてください。』
というアナウンサーさんのコメントがありました。
このニュースを見ている方への配慮が感じられるものだなと、個人的には思いました。
私たちトレーナーの仕事も共通する部分があると思います。
選手の身体に関することを学び、外傷・障害はもちろんのこと、心身のコンディションのサポート、
目の前でアクシデントが起こったら救急対応もします。
この学びの中には、机上で学ぶことと併せて現場実習を通して学びを重ねていきます。
今回は、このいつもの現場実習とは少し違う環境での学びについて、8月の出来事を紹介します😊

今回の合宿実習では、1年生と2年生の学生4名が履正社高校女子硬式野球部のユース大会に帯同する
という遠征帯同を経験しました。
2年生は、いつもの現場と違う競技であり、関わるチームやスタッフも違います。
1年生は、初めての合宿実習です。
この当日までに、実は何度か学校で確認と練習をして臨みました。
とはいえ、もちろん初めてのチームに帯同するということで緊張もしていましたし、
コミュニケーションを取るところから始まった実習です。
選手を迎える直前まで自分たちで再確認を重ねていました。

お互いにフィードバックを行い、選手のためにしっかり確認して臨む。大切な心がけだと思います。
こうやって自分たちが確認しながら準備をしていると、自信も持てるようになるのか、
選手とコミュニケーションを自ら取りながら対応する姿を見ることができました。


コンディションの一環としてストレッチなどを実施し、選手のみなさんからも感謝の言葉をもらい、
普段の現場実習とは少し違ったことを経験してくれたり感じてくれたのではないかなと思います。
自分たちがサポートした選手がベストコンディションでグランドに立ち、プレーする姿を観ると、
より良くなるためにはどうしたらいいかということを考えることも学びですね。
選手のために、チームのために、いかにして自分が貢献するかを考えられるトレーナーになって欲しいと
個人的には思います。

今回のブログは、ATコース教員の水谷が担当させていただきました(^-^)/







