
ATコース教員の西川泰己です。
最近は朝早くに外が明るくなるため、子供が起きてくる時間が早くなってきました。
6:00ごろに起床してくるのですが、私は夜にいないことが多いので子供と遊べる時間がないので、朝に散歩がてらパンを買いに行くことにしました。
それが子供は楽しかったのか、ここ最近は6:00に朝起きて「外に行く〜!」とのこと。
今日は公園に行き、ブランコと砂遊びをしてました。笑

※お気に入りのアンパンマンパジャマです。笑
これが朝の日課レベルになると大変だなと思いながらも娘との時間を楽しみたいと思います。
本日は準備の大切さの話です。
ある日、学生からこんな話が。。。
「合宿に行くので、事前に救急対応ができるようになりたい。あと、選手にストレッチができるようになりたいです。教えてください!」
入学して3ヶ月の学生が選手の力になりたいから教えて欲しい!と言えることに驚きもありましたが、その気持ちを大切にしたいと思い、夜残って数日間、
(救急対応)
(パートナーストレッチ)
(アイシング方法と野球選手に関してのコンディショニング)
を事前学習として行いました。



合宿から帰ってきた学生からは、実際に行う場面はなかったです。。。
と聞きましたが、それでも僕はいいと思っています。
選手のために準備をし、それを使うタイミングで引き出しとして持っているかどうかが大切です。
現場の仕事は決まったことばかりでなく、様々なイレギュラーに対応する必要があります。
知りません。や,できません。
ではなく、一つでも多く知っています!
できます!
と話ができる、対応ができることが大切です。
それが信頼につながります。
今回のように合宿に参加する、見たことがないスポーツに帯同する。
などなど、今後そのようなタイミングがあれば是非事前準備を大切に望んでみてください。
一人でも多くの選手の力になれると思います。
これから合宿に参加する学生は是非、取り組んでみてください!
そのために教員をうまく頼ってみてください!







