今回は、ATコース1年の中尾 優莉(なかお ゆうり)さんが、先日開催された球技大会と北海道遠征について書いてくれています!
入学から3カ月。初めての学校行事に遠征帯同と、多くの経験を積んでいます。多くの挑戦をしながら、成長する学生生活の様子を、ぜひご覧ください!

こんにちは!初めまして!
アスレティックトレーナーコース1年の中尾優莉です!
4月から学校が始まって3ヶ月ちょっとが経ち、どんどん学校にも慣れて、クラスの友達と仲良く楽しく過ごせています!
今回は6月25日に行われた球技大会と私が帯同させて頂いた合宿についてお話したいと思います。
履正社に入って初めての行事✨
練習ではプレーが中々続かず、苦戦していたのですが、本番では全員で力を合わせて、ボールを繋ぐことや試合にも勝つことが出来ました!

ATコース1年女子『西川children』として、決勝リーグに進むことは出来なかったけど、女子だけじゃなく男子も1つになって応援していたり、終わったあとには全員でハイタッチをしたりなど、クラスの仲もより深まって楽しい球技大会になりました!

来年は優勝を目指して頑張りたいと思います🏆✨
7月10日から7月13日の4日間、履正社専門学校女子野球部の北海道合宿に帯同させて頂きました。
実習で行っているローテーションとはまた違い、選手と共にする時間が多く、野球している時以外の姿や、時間管理、移動のバス、選手のケア、試合前のウォーミングアップ、実際に試合の姿など、合宿でしか見れない選手の姿やトレーナーの役割をより理解することが出来ました!
1日目と2日目は天候が悪く、思うように予定が続かないことが多かったけど、3日目では試合を観戦できて、選手の明るい姿とは一変して試合での真剣で一生懸命な姿だったり、選手が打つと自分も嬉しくなったりなど、試合や選手の姿をみて、自分の中で刺激されたものが多く、選手を1番近くで支えたいという自分のトレーナー像がより一層深まりました!

試合の日では、選手のコンディションを見たり、スポーツマッサージをしたり、天候が良くなかったのでグラウンドの状況を見てウォーミングアップを考えたり、初めての球場ではフェンスの硬さ・高さを見たり、周りを歩いて危ないところはないかなど、選手を支えるだけじゃなく、天候・試合や球場状況、アップメニューなど、その場に応じて予測したり、考える必要があるのだと学ばせていただきました!
4日目ではエスコンフィールド北海道に行きました!
プロの球場を初めて見たので、迫力が凄くて、とても広くて綺麗でした⭐️
トレーナーにもハンドサインがあるのを初めて知りました🖐🏻🖐🏻


合宿という貴重な経験が出来て、トレーナーに必要な要素であったり、選手やコーチ、トレーナー、先輩方との関わり方、自分に足りないものが沢山知れて、これからもっと勉強を頑張りたいと思います!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
アスレティックトレーナーコース1年 中尾







