
こんにちは。
アスレティックトレーナーコース教員の部谷(ひだに)です。
先日、
愛犬の「はな」が
2歳の誕生日を迎えました。

ついこの前まで子犬でしたが、
今ではすっかり落ち着き、
こちらの言うこともよく理解してくれるようになりました。
「成長って早いなぁ」
と、しみじみ感じています。
さて、
今年もローテーション実習が始まりました。
ローテーション実習とは、
1年生がさまざまな実習先を回り、
現場でのトレーナー活動を見学する取り組みです。
各競技の特徴や
現場ごとの雰囲気、
トレーナーとしての役割などを見学を通し学びます。

そして、そんな1年生を迎えるのが2年生です。
昨年は、先輩の後ろで緊張しながら
実習に参加していた学生たちも、
今では選手への対応だけでなく、
1年生へ活動内容を説明したり、
質問に答えたりする姿が見られるようになりました。
後輩へ伝える姿を見ていると、
この1年間での成長を強く感じます。
ローテーション実習は
10月頃まで続き、
その後、それぞれの配属先が決定します。
実習を通して学ぶことは、
教室では得られない貴重な経験ばかりです。
1年生には、
たくさんの現場を見て、
たくさんのことを感じてほしいと思います。
そして2年生には、
自分たちの成長に自信を持ちながら、
後輩たちの良いお手本となってくれることを期待しています。
今年もまた、
現場で学生たちが成長していく姿を
楽しみに見守っていきたいと思います。







