アスレティックトレーナーコース教員の西川です。

先日、お隣家族と姫路セントラルパークに行きました。
初めて行ったのですが、車で巡るサファリパークはライオンやチーターなど、普段近くで見ることができない動物がいてすごく楽しかったです。
子供も初めて近くでみる動物たちに大興奮。
ですが、餌やりは怖くて断念していました。笑

また是非、連れて行ってあげたいなと思いました。
そんな今日は頑張る理由について話していきたいと思います。
最近の先生方のブログ記事を呼んでいて、輔先生の記事ぐらいインパクトがあっておもしろことを書きたいな。。。と思いつつも、本日も堅苦しい話をさせていただきます。
⇧グルメな方は必見ですよ。



私は今、一年生の担任をしてますが、一年生は現在基礎知識を叩き込む作業の真っ最中!!!
解剖学では、関節の名前や種類、骨の名称を覚えてもらっています。
学生の中には、「難しいって」「めっちゃ書くことあるやん」「こんなに覚えるの??」
と、思っている人もいるかと思います。←絶対います。。。笑
トレーナーという仕事は誰かのために何かをしてあげることで、自分が幸せに感じたり、幸福で満たされるような仕事です。
ですが、うまく行くことばかりではありません。
全てがうまく行くように勉強していても、うまくいかないことは必ずあります!
私も必死に勉強していますが、まだまだうまくいかないことばかりです。
ただ、一回目でうまくいかないときは二回目でうまくいけばいいと思っています。
そうすると、選手に感謝されることがあります。
早期復帰を叶えてあげれることもあります。
手術をした選手が再びプレーをするところを見ることもできます。
トレーナーのいいところは、選手と一緒に目標を達成することができるところです。
1年生も2年生もまだまだトレーナーの楽しい部分に触れていませんし、もっともっと感動できる出来事があったり、悩むことがあったりするかと思います。
その時のために、その選手のために、
「今」頑張る必要があると思っています。


皆さんの頑張りが身を結び、選手やチームの力になれるよう、今できることをコツコツと頑張っていきましょう。
次回は堅苦しくならないように、私もグルメの写真を用意しておこうと思います。笑
AT 西川泰己







