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日常生活(ブログ)

アスレティックトレーナーコース

リコンディショニングⅣ授業について

皆さん、こんにちは。

アスレティックトレーナーコース教員の加用です。

昨日、初めて親知らずを抜きました。あんなに短時間で抜けることにびっくりしました。

麻酔が切れてからは、痛みも腫れも強くでると言われていたので少しビビッてましたが、

多少の痛みで済み、腫れも全くなく、順調にきているので良かったです。

親知らず記念に持って帰りますか?と聞かれましたが、持って帰らないです。と返答しました。

基本、皆さんは記念で持って帰られるんでしょうか?(笑) また教えてください。

さて、本日はリコンディショニングⅣの授業についてお話したいと思います。

簡潔にお伝えすると、選手が怪我をしてから競技復帰する直前までのメニューを学生自身で作成し、指導をしてもらう授業です。

前期ではメニューの作成をメインに行ってもらい、後期では作成したメニューを実践してもらいます。

今回、私が担当している競技は「陸上競技」になります。

走る・跳ぶ・投げるという至ってシンプルな動きではありますが、奥が深いため学生も苦戦している様子です。

ただ単にメニューを作成し、選手に指導するだけでなく、そのトレーニングの目的が何なのか、

どう競技に結びつくのかの説明、いかに現場感を出すのかも指導の中で求められます。

また、指導する側がきちんとトレーニングのお手本を見せれるようにする必要もあります。

それは、口頭説明では選手がイメージしにくいため、実際にお手本を見せることでイメージしやすくなります。

頭で理解していても実際に伝える・見せるのは、本当に難しいです。私も本当に苦手でした(笑)

発表が来週と迫っている中、学生たちは、より完成度の高い指導を目指して練習している様子です。

皆さんの発表を楽しみにしています!

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