
こんにちは。履正社国際医療スポーツ専門学校 広報のTです。
あっという間に3月。少しずつ春らしいお天気の日が増えてきましたね。
来月から始まる新生活に向けて、準備を進めている方も多い季節かと思います。
地元を離れ、遠方に引っ越す方もいるかもしれません。
本校にも、入学を機に大阪でのひとり暮らしを始める学生は、毎年大勢います。
昨年取ったアンケートでは、約4割がひとり暮らしをしていました。
「実際、どんな生活をしているのだろう」「ひとり暮らしって、どれくらいお金がかかるのかな」。
そんな疑問を抱いた方は、ぜひ『暮らしとお金のHandBook』をご覧ください。
進学とともに新生活を始める皆さんをサポートしたい! そんな思いを込めて、毎年本校で制作している冊子です。
ひとり暮らしや寮生活をする学生の1日、家賃やバイトの頻度などを聞いた在校生アンケート、さらに学校近隣の不動産情報も掲載しています。
こちらのページやLINEから、学校パンフレットなどと一緒に資料請求していただけます。
今回は『暮らしとお金のHandBook』から「地元の言葉で語る 大阪履正社ライフ」の一部をご紹介。
全国各地から本校へ集まった先輩たちが、大阪で学生生活を送る中で驚いたことや嬉しかった
ことを、地元の言葉で話してくれています。

【栃木県出身】サッカーコース 戸田幹太郎さん(栃木県立小山高校出身)
「インターン初日で緊張してたときに、コーチが関西のノリで喋りかけてくれたおかげで、笑って気がほぐれたべ。関西の人って、しゃべりうめーべな」
【秋田県出身】野球コース・佐々木陸仁さん(秋田県立能代松陽高校出身)
「『野球のトンボなおして』って言われだがら、ドライバーで直そーど思ったんだわ。したば『片づける』て意味って知らねくて、びっくりしたじゃ」

【鹿児島県出身】鍼灸学科・迫田晏摩さん(鹿児島県立吹上高校出身)
「大阪ん駅の自動で動いちょっ道を初めっ見た時は、ひったまがったがよ! じゃっどん、自然もずーんばいあってわっぜえ良かとこやっど!」
【徳島県出身】外国語学科・森奥藍香さん(徳島県立池田高校出身)
「徳島は汽車やけど大阪は電車。人も多いけん、ほんまに都会って感じやなあ。学校には、いろんな地域出身の人がおって、しゃべんよって楽しいよ」
紙面では、計14人の先輩が登場。同じ地元や近くの人がいるかもしれません。
ぜひ探してみてくださいね。
また、オープンキャンパスの前日や当日に、本校と提携する物件などで宿泊体験ができる「無料ひとり暮らし体験」も実施しています。詳細・お申し込みなどは、こちらをご覧ください。








