
こんにちは! 履正社国際医療スポーツ専門学校広報Mです。
広報スタッフは現在、2028年度パンフレットを制作中で、さまざまな試合・授業風景を撮影しています。
今日、ご紹介するのは鍼灸学科1年生の「はり実技」の授業です。
昨年もこちらの授業にお邪魔しましたが、今年の1年生の様子はどんな感じだろう? と楽しみにしていました。午前部・午後部、両方の授業を撮影したのですが、写真に違いが出ているかもしれません。
にぎやか&積極的な「午前部」


とってもにぎやかな午前部。わからないことがあれば「桝谷先生~!」と積極的に質問していました。「いたっ!「あたっ!」「んああああああ~~!!!」といった声が昨年より多く聞こえたのは気のせいでしょうか…?
落ち着いた雰囲気の「午後部」


午後部はダブル・ラーニングで学んでいる人、働きながら学ぶ人など、多彩な学生が在籍しています。全体的に落ち着いた雰囲気で、じっくりと鍼と向き合っていました。
「三寸」など、今ではあまり聞き慣れない単位が出てくるのも鍼灸学科ならでは。
個人的には「一寸先は闇」「口先(舌先)三寸」(または「一寸法師」!)といった言葉でしかなじみがないのですが、鍼灸の世界では現役。日本人が古くから使ってきた言葉を、生きたまま使う。貴重な経験ができる仕事なんだなぁと感じました。
鍼灸学科のみなさん、桝谷先生、今年もありがとうございました!
学校公式Instagramにも写真を掲載予定です。こちらもぜひ、ご覧ください。






