
こんにちは、履正社国際医療スポーツ専門学校・広報Mです。
現在、広報スタッフは来年度のパンフレット制作に向けて、撮影三昧です。
今回は、8/15(土)に行われた履正社ベースボールクラブの試合撮影の裏話をお届けします。
お邪魔したのは、「第18回JABAクラブリーグ大阪大会」。7チームがリーグ戦を行い、優勝を目指し、しのぎを削っています。
この日は暑さもいくぶんやわらぎ、時おり、涼しい風が吹いていました。応援する側としては、とてもありがたいお天気です(もちろん、選手にとってはなおさらですね)。
対戦相手は、泉州大阪野球団。

ウォーミングアップ後、監督の松井大樹先生から、メンバー全員にこんな言葉がかけられました。
「楽しんでやろう。楽しむといっても、その中に勝利をつかむことや、一生懸命にやることも含まれているよ」。

初回、先制点を与えてしまいますが、松井先生は落ち着いて、「さあ!いい守備から!」とメンバーを送り出します。
その後、5回表で5-1と点差を広げられてしまい、応援する身としてはぐぬぬぬ…と、歯がゆい思いをしていましたが、その裏でチャンスを作り、1点を返します。

カメラマンさんと「どうですかね、ここからですかね…」とハラハラしていたのも束の間、6回裏でどんどん打線がつながり、そのまま流れを逃さず一挙6点! 8-5と大逆転しました。
いい守備もたくさん見られ、「今のファインプレー撮れましたかね?」と、中村風香先生と一緒に、期待を込めてカメラマンさんに確認しましたが、カメラマンさんいわく、「いやー、うーん、ピントが…」と悔しそうな表情。試合撮影って、本当に難しいんです。
松井先生の言葉通り、選手たちはこの日の試合を思い切り楽しんでいたように思います。その証拠に、見てください、この笑顔!



最後まであきらめず、粘り強くチャンスをものにした選手たち。鮮やかな逆転劇を楽しませてもらいました。
履正社BCのみなさん、リーグ優勝目指し、このままギア上げていきましょう!
みなさま、応援よろしくお願いします。







