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オフィシャルブログ

つつみ込むように…

こんにちは。履正社国際医療スポーツ専門学校・広報Mです。
2026年が始まったと思いきや、あっという間に1月が終わりました。ここからは「逃げる」の2月、「去る」の3月がやってきます。現在、医療系学科の最上級学年の学生や、AT実技試験に挑む学生は本番に向けて追い込み中です。全員が桜咲く(合格)、笑顔咲く春となりますように。

さて、突然MISIAのデビューシングルみたいなブログタイトルで失礼します。

先日、LFTコースの辻本先生にお誘いいただき、「コアコンディショニングセミナー」にお邪魔しました。私が参加したのは教員対象のセミナーで、アスレティックトレーナーコースとパーソナルトレーナーコースの先生方に交じり、一般人代表(!)としてこっそり体験させていただきました。

実は、自宅にストレッチポールがありまして……、私にとっては欠かせない「睡眠グッズ」のひとつとなっています。寝る前にポールの上にあおむけに寝転がり、5~10分ほど、右に左にゆらゆらと身体を動かして背中をほぐすだけ。これだけで胸が開き、呼吸が深くなり、ぐっすり眠れるのです。

ですので、今回のセミナーでは「家でやってる『ゆらゆら』以外もできるようになりたい!」という、小さな希望(野望?)を抱いて挑みました。

私は餡で、床は皮!?

セミナーでは日本コアコンディショニング協会のインストラクターの方が直接指導してくださるという、貴重な機会をいただきました。

結論。普段からストレッチポールの効果をわかっているつもりでしたが、想像をはるかに超えました。

ベーシックセブンと呼ばれる基礎エクササイズを教わり、ポールから床にゆっくりとすべりおり、仰向けになった瞬間。

「床に包まれてる~~!」

と、思わず声を出してしまいました。

例えるなら、私は餃子の餡で、床は(私という)餡をやさしく包み込む、(餃子の)皮。
背中全体が床にぴったりと張り付いているような、今までに感じたことのない感覚に陥りました。

今まで家でやっていた「ゆらゆら」は何だったのか…。宝の持ち腐れとはまさにこれ状態でした。今後はストレッチポールのポテンシャルを存分に発揮できるよう、少しずつ練習していきたいと思います。

辻本先生、ぜひまたお誘いください。広報メンバー全員、興味津々です!
そして日本コアコンディショニング協会のみなさま、このたびは貴重な時間を賜り誠にありがとうございました。

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