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【risei+trip】vol.16取材こぼれ話

こんにちは、履正社国際医療スポーツ専門学校 広報部です。

学内広報誌「risei+trip」vol.16が完成しました。

特集テーマは「師弟のきずな(柔道整復学科篇)」。

六甲山を臨む、とある高校野球部のグラウンド。ここでトレーナー活動を行っている本校柔道整復学科卒業生・徳永加津也さんのもとを、担任を務めた福田学先生が訪ねました。

↑ 「risei+trip」は資料請求オープンキャンパスで配布しています。学内に設置しているラックにも並んでいますので、ぜひご覧ください

取材を行ったのは4月中旬。卒業生の徳永さんは、ご自身も元高校球児。

グラウンド内外で、選手に「最近(身体の調子)、どんな感じ?」と優しく声をかけながら、丁寧にメディカルチェックをしている姿が印象的でした。

こちらの野球部では、徳永さんからのつながりで数多くの履正社柔整の卒業生と在校生が選手をサポートしています。

↑福田先生を交え、みんなで記念写真。題して「履正社柔整のきずな」。頼もしいトレーナー陣の様子を福田先生は終始、目を細めて見守っていました

ちなみに、今回の取材で福田先生の口から一番出た言葉が、「やんちゃ」。

徳永さんの学年は、だいぶやんちゃだったそうで……。でもそれは、裏を返せば「エネルギッシュ」だったということ。徳永さんいわく「人一倍アツかった」福田先生だからこそ、エネルギーに満ち溢れた学生たちとのアツい3年間があったのでしょう。

ぜひ本記事から、福田先生と徳永さんのアツアツの絆を感じ取っていただけたら幸いです。

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