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2019.02.14
履正社CLUB 大阪府社会人サッカー選手権 決勝トーナメント1回戦

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12月10日(日)に大阪府社会人サッカー選手権の決勝トーナメント1回戦が南津守さくらスポーツ広場でありました!

履正社CLUBが決勝トーナメントのピッチに立つのは今回が史上初めてです!

そして、相手のSOGNO FCは今季1部リーグを4位で終了し、履正社CLUB(3部2位)からすると相当の格上に位置しています。

 

しかし、決勝トーナメント進出を決めた1月20日から3週間空き、チームとしての調整と準備はなかなかできずにいました。

それも最後の大会である2年生が練習に集まらなく、チーム全体の準備期間としては3日間ほどしかなかったからです。

さらに、決勝トーナメントでは35分ハーフになり、予選時よりも10分間長くなるため、リーグ戦も30分ハーフだった履正社CLUBとしては体力的にも厳しい不安要素がある中で臨んだ試合になりました。

 

 

▶スタメンの11人

 

 

▶円陣

 

 

▶1年生の途中からGKに転向した2年柳田(No.14)は、この試合も後方から声を出し続け、フル出場した。

 

 

▶1年間センターバックとしてチームとディフェンスラインを統率し、この試合の失点後もチームを鼓舞し続けた。

 

 

▶小柄な体格をよそに中盤の攻守に貢献した1年大林

 

 

 

 

【スターティングメンバー】

システム:4-2-3-1

FW       西川

MF  梶原   松尾   藤原

MF     原田  大林

DF  椚座  堤之 岡村  富永

GK       柳田

 

【サブ】

山下

西尾

正本

大滝

古川

 

【スコア】

前半 0-0

後半 0-2

結果 0-2

Lose…

 

 

 

 

 

トーナメントに突入したので敗退するとそこで2年生は正式に引退という形になります。

引退を機にサッカーから離れる2年生もいるため、この2年間の専門学校でのサッカーと今までのサッカー人生を思い起こさせるような試合前ミーティングをしました。

また、前日の練習試合(スペランツァ大阪高槻戦)では、非常に悪いプレーが目立ったため、良い切り替えと良いスイッチを入れれるよう要求しました。

選手たちはやはり格上相手ということと2年生は負けたら引退ということで、いつも以上に試合に対して集中して、良いスイッチが入ってるようにみえました。

 

 

 

試合は予想通り、SOGNO FCがボールを持ち、我々履正社CLUBはゴール前にブロックを引き、堅守速攻で攻撃はカウンターを狙いにいきました。

立ち上がりの集中力は非常に良く、どれだけ自陣ゴール前でボールを回されても忍耐強く耐え、簡単にシュートまで持っていかせませんでした。

しかし、守備に体力を奪われて、いざ攻撃に転じた時に攻撃に枚数を増やすことができず、奪ってからもなかなか相手のゴール前まで持っていけませんでした。

 

前半はなんとか0-0で折り返すことに成功し、プラン通りに進みました。ハーフタイムのミーティングでは、守備ではリトリート時のマークの受け渡しの確認、相手がより攻撃的になって前半よりもシュートを打ってくると予想してもっとボールに寄せること、攻撃では良い形が作れずに終わっていたので、相手ボールを奪ってからの攻撃のスイッチを全体で入れてサポートできるようにと指示し、選手たちをピッチに送り出しました。残り35分間耐えればPK戦です。

 

後半が始まり数分経ちましたが、相手の攻撃テンポは前半とさほど変わらず、何か余裕さを感じられました。試合の展開としては前半と同様、ボールを持たせ、ゴール前を堅くし、ボールを奪ったら、速攻でゴールを狙いました。相手は前半よりもボールをロストし、良い形で奪うことに成功。そこからカウンターを狙うことができましたが、攻撃の迫力が足りず、攻撃回数は増えましたが、ゴールにはなかなか直結しませんでした。全員守備という守備戦術が攻撃時の体力と集中力も奪い、徐々にディフェンスにも影響が出てきました。後半半ば、自陣ゴール正面での相手のドリブルに上手く対処できず、ペナルティエリア内かとも思われた位置でファールを犯し、良い位置でフリーキックを与えてしまい、直接入れられてしまいました。失点後、チームは下を向かず、鼓舞し合い、同点弾を狙いにいきました。選手間のポジションを変え、トップを2枚にし、より攻撃的に出たところ、相手は焦り、ボールを失うようになりました。そこからチャンスは増え、シュートで終わるようになりました。最大のチャンスは、攻撃に参加していた右サイドバックの1年富永(兵庫県立西宮今津高等学校出身)に2年梶原(愛媛県立今治東中等教育高等学校出身)はスルーパスを配給。反応した1年富永は相手キーパーと1対1になりましたが、止められてしまいました。そこから逆に前掛かりになっていたところを突かれ、カウンターを食らい、1度はGK柳田(金沢高等学校出身)がビッグセーブをしましたが、最後詰められ2失点目を喫しました。残り時間10分も無いところで諦めずに最後まで攻めましたが、1部所属のチームはやはり甘くなく、1点も取れず、試合終了し、敗退しました。負けはしましたが、成長をとても感じられた試合になりました。

 

 

敗退と同時に2年生は引退となり、2018-19シーズンは終了しました。

 

応援してくださった皆さま、ありがとうございました!!

 

 

 

 

◆学生コメント

 

 

 

藤原 大輝(2年・京都府立京都八幡高等学校出身)

2月10日は大阪府社会人選手権の決勝トーナメント1回戦のSOGNO FC戦でした。
SOGNOは1部の4位でかなりの格上相手でしたが、履正社CLUBの1人1人が勝つという気持ちで挑みました。
結果は0-2と負けてしまいましたけど、1部相手に前半0-0で折り返すことができ防戦一方ではなくチャンスも作れたのでこの一年間成長したと実感した試合になりました。来年は、目標にしていた2部昇格、スポ祭優勝を達成してくれると期待しています。
1年間応援ありがとうございました!

 

 

富永 和彦(競技AT1年・兵庫県立西宮今津高等学校出身)

2月10日、2年生の最後の大会である大阪府社会人選手権大会決勝トーナメントがありました。対戦相手は大阪府社会人リーグの1部に所属しているSOGNO FCさんでした。
結果は0-2と負けてしまい2年生は引退となってしまいました。
悔しい結果で最後の大会を終えてしまいましたが、これから新チームとして始動していく中で先輩方の成績をこえれるようなチームを作れるように頑張りたいです。

 

 

石川 朋弥(2年・愛媛県立川之江高等学校出身)

履正社CLUBでの2年間が終わりました。この1年は怪我に悩まされて満足にプレイすることができませんでした。
シーズン途中からはキャプテンとなり、チームのためになにか貢献しようと思う気持ちが前よりも増し、とても貴重な経験をすることができました。
昨年度よりCLUBの人数が多く、大変だった場面も多々ありましが、2年生も1年生も真面目に練習や試合に臨んだことで昨年以上の結果を出ることができたように思います。
2年生はこれから就職などに向けての準備が始まり、1年生の少数での練習になりますが、4月からは新1年生も加わり、新チームとなります。それぞれこの1年の経験を4月からの新しい生活に生かしていってほしいです。また、チーム目標であった社会人リーグ3部優勝、2部昇格を来年度は果たしてほしいと思っています。

1年間本当にありがとうございました。

 

 

 

 

2年生にはこの2年間で学んだ事を次のステージで生かしてほしいです!

また、1年生にはこの1年間の悔しさと経験、2年生から得たものを生かして新チームに臨んでほしいです!

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