2026年7月29日(水)この日はプレシーズンマッチのセレッソ大阪 vs ボルシア・ドルトムントの試合。ドイツ・ブンデスリーガの強豪が大阪にやってくるということで、試合前から楽しみにしていた一戦です。

会場はもちろん、YANMAR HANASAKA STADIUM。
スタジアムに近づくにつれて、セレッソのピンクとドルトムントの黄色・黒が目立つようになり、いつものJリーグとは少し違った雰囲気。海外クラブとの試合ならではの特別感がありました。
ドルトムントの選手たちを日本で、しかも長居で見ることができるというだけでもかなり貴重。
一方のセレッソも、ホームの声援を背に積極的にプレー。
そして試合は――
セレッソ大阪 1-0 ボルシア・ドルトムント。
見事、セレッソ大阪の勝利!🌸🔥
普段のリーグ戦とは違う国際マッチ。スタジアムの雰囲気も含めて、特別な一日になりました。
やっぱり、海外のビッグクラブを大阪で観られるのは最高でした!
学生コメント
1年生 小林 妟吏(福井県立科学技術高校出身)
今回の試合を見て、世界トップレベルのチームは技術だけでなく、運動量や判断の速さ、チーム全体で連動してプレーすることが大切だと改めて感じました。自分もサッカーをする中で、攻守の切り替えや周りとの連携を意識し、少しでもドルトムントのようなプレーに近づけるよう練習していきたいです。






