皆さんこんにちは、理学療法学科です🌸
これまでの記事では、学術大会で発表者として活躍した学生や、司会・座長を務めた学生の様子をご紹介してきました。
今回は、発表を視聴していた学生たちの様子をお届けします!

本校の学術大会には、理学療法学科の1年生から4年生まで全学年が参加します。
4年生は臨床実習を終え、講義も終盤に入っているため、発表内容を自分の学びと結び付けながら聞くことができます。一方で1年生は、解剖学や運動学などの基礎科目を学び始めた段階であり、研究や学会発表についてはまだ具体的なイメージを持ちにくい時期です。
そんな中、発表を聞いていた学生たちからは、
「先輩すごいですね!」
という声がたくさん聞こえてきました。
特に石崎くんの講演は、多くの理学療法学科学生にとって印象的だったようです。
学術大会を通して、下級生たちは理学療法士として学び続けることの大切さや、自分たちが最終学年を迎えたときの姿をイメージできたのではないでしょうか。
また、理学療法士は資格を取得して終わりではありません。医療は日々進歩しており、その変化に対応するためには、新しい知識や技術を学び続ける姿勢が求められます。そのため、学会への参加はとても貴重な学びの機会となります。
今回の学術大会では、学生発表に触れたり、学会ならではの雰囲気を体験したりすることで、多くの学びを得ることができました。教員として、学生たちが真剣に学び、自身の将来を考えるきっかけとなったことを大変嬉しく思います😊

履正社では、授業だけでなく学会や研究発表など、将来の理学療法士につながる学びの機会がたくさんあります。興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスで理学療法学科の雰囲気を体感してみてください!
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