皆さん、こんにちは!理学療法学科です🌸
入学から半年が経ち、学校の雰囲気にもすっかり慣れた1年生たち。 後期からは、新しい専門知識の修得はもちろんのこと、前期に学んだ基礎知識(解剖学や生理学など)を組み合わせて使う「応用の学び」へとステップアップしていきます!
日々、理学療法士という夢に向かって確実につま先を立て、階段を一段ずつ上っている姿がとても頼もしく見えます。😊

🏛️ 憩いの場であり、成長の場。2F共有スペースでの自己学習
そんな1年生たちが、放課後や授業の合間に集まっているのが十三キャンパス2階の「共有スペース」です!
エントランスから開放的な吹き抜け階段を上った先にあるこのエリアは、日当たりが良く明るい、学生たちに大人気のスポット。
普段の自己学習の様子を覗いてみると、いろいろなスタイルで勉強に励む学生たちの姿が見られます。
- 「ここ、どういう意味だっけ?」と友だち同士で解剖学ノートを広げて話し合うグループ
- 一人で黙々と集中して問題を解き進める学生
「黙って一人で集中したいとき」も、「仲間と議論しながら理解を深めたいとき」も、それぞれが自分に合ったスタイルで伸び伸びと学べる最高の環境が整っています。

💡 基礎から応用へ!仲間と高め合う「自己学習」の力
理学療法士になるための学びは、単に暗記するだけでは歯が立ちません。 知識をどう現場で活かすか、どう患者さんの力にするかという「考える力」が必要になります。
だからこそ、一人で悩むだけでなく、開放的なスペースで仲間と問いかけ合い、教え合いながら学ぶ時間が大きな糧になります。
「前期は難しく感じていた内容も、友達に説明してみたらスッと理解できた!」 そんな嬉しい声も聞こえてくる2F共有スペース。今日も未来の理学療法士たちが、温かい熱気とともに勉強に励んでいます。

🌸 高校生の皆さんへ
オープンキャンパスにお越しの際は、ぜひこの「2F共有スペース」の心地よさと、在校生たちが生き生きと勉強している空気感を体感してみてくださいね!
「ここで自分も勉強している姿」がきっとイメージできるはずです。みなさんとキャンパスでお会いできるのを楽しみにしています!🌈
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