先日のオープンキャンパスを手伝ってくれた2名の学生。

準備中、教員との会話の中で、ある疑問が生まれました。
すると、そこから学科長による特別授業がスタート。

学生の理解度に合わせながら、専門的な内容も細かく、そして分かりやすくかみ砕いて説明していました。
1対2という少人数だからこそ、教員は学生とコミュニケーションを取りながら理解度を確認し、一つひとつ丁寧に進めていくことができます。
こうしたやり取りが、学生の深い学びに繋がっているのだと感じました。
説明を聞いた学生は「あー、そういうことか!」と表情が明るくなり、理解した内容を身振り手振りを交えながら自分の言葉で説明していました。
学んだことをインプットするだけでなく、自分の言葉でアウトプットすることで、本当に理解できているかを確認することができます。
学生と教員との距離が近いからこそ生まれる学び。
そんな素敵な瞬間に立ち会うことができ、とても嬉しく感じたひとときでした。
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