皆さん、こんにちは!理学療法学科の花園です!
今日は少し息抜きに、我が家のほっこりした日常(親バカ日記?)を少しだけお届けします!
🎨「これ、パパ!」3歳の娘からのサプライズプレゼント
先日、3歳になる娘が「パパ描いたよー!」と1枚のお絵描きを見せてくれました。
実はこれまでは、丸や線が交わったような「お顔……なのかな……?」というような抽象画(笑)を描いては「パパ!」と言ってくれていたんです。もちろんそれだけでも愛おしかったのですが……
今回渡された絵を見てビックリしました!
なんと、ちゃんと顔の中に目が二つあって、私が毎日かけている「眼鏡」や少しだけ顎が長いところ(?)まで特徴をしっかり捉えて描いてくれていたんです!
「いつの間にこんなに観察できるようになってたんや……」と、成長の早さにジーンと胸が熱くなってしまいました。父親として、本当に感動した瞬間です。😭✨

🧠理学療法士の目線で見てみると……「頭足人(とうそくじん)」の発見!
感動しながらじっくりその絵を観察していると、理学療法士としての職業病(?)がうずき出しました(笑)。
よく見てみると、頭(顔)から直接「手」や「足」が生えているような描き方になっていたんです。
実はこれ、子どもの発達過程でよく見られる「頭足人(とうそくじん)」と呼ばれる有名な描き方なんです!
子どもは成長するにつれて、
- ぐちゃぐちゃ描き(なぐり描き)
- 丸を描く
- 顔から直接手足が生えた「頭足人」を描く
- 胴体を認識して「身体のある人間」を描く
というようなステップを踏んで、世界や人間を認知していきます。
「あぁ、娘は今まさに『人間』という存在をこのステップで認識して、自分の手で表現しているんだな」と、面白さとほほえましさでいっぱいになりました。これからの成長がますます楽しみです!
💡実はすごく大事!小児リハビリと「子どもの成長過程」
日常のちょっとした一コマですが、実はこれ、理学療法士の仕事にとってもすごく大切な視点なんです。
理学療法士の中には、子どもたちのリハビリを専門にする「小児分野」で活躍するプロがたくさんいます。 小児のリハビリを行うとき、ただ筋肉や関節を動かす練習をするだけではありません。
- 子どもがどんな流れで周りの人や世界を認識していくのか?
- 今の発達段階(認知や身体の感覚)はどの位置にあるのか?
こういった「子供の発達過程」を正しく理解しておくことが、その子に合わせた適切なリハビリやコミュニケーションを行うための大きな鍵になるんです。
お絵描きひとつ取っても、そこには子どもたちのココロとカラダの成長のサインがぎっしり詰まっています。
🌸おわりに
教科書で習う知識も、自分の身近な生活と結びつくと一気に面白くなりますよね!
履正社の授業では、単に知識を暗記するだけでなく、こうした「人の成長や生活に寄り添う面白さ」も私たち教員と話しながら、楽しく学びませんか?
「理学療法士ってどんな勉強をするんだろう?」「子どもに関わるリハビリにも興味がある!」という方も、ぜひ一度オープンキャンパスで先生たちとお話ししてみませんか?
皆さんとキャンパスでお会いできるのを楽しみにしています!🌈
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