皆さん、こんにちは!理学療法学科です。🌸
ブログやSNSで「2年生のダブル・ラーニング生のインタビュー記事」をいくつかアップしているのをご存知でしょうか? (まだ見ていない方は、ぜひ過去の記事ものぞいてみてくださいね!)
実はあのインタビュー、広報の担当者さんではなく、私たち「理学療法学科の教員」が直接インタビュアーとなって学生たちに話を聞いたんです。
今回は、実際のブログには書ききれなかった、インタビューの「舞台裏」と、感じたリアルな衝撃をお届けします。

🤫リラックスして本音を話してもらうために
せっかくインタビューするなら、ガチガチの面接みたいにはしたくない。 学生たちの「本当の生の声」が聞きたくて、私たちは教員として環境づくりにもこだわりました。
学校の中でリラックスして自分のことを話せる場所を選び、服装もあえて話しやすい色を意識してみたり(笑)。 いつもの休み時間のように「インタビューとかどう〜?緊張してる?(笑)」なんて雑談からスタートして、用意した5つの質問を投げかけていきました。
- 履正社のWラーニングを選んだきっかけは?
- 実際に2つの勉強をしてみて、どんな発見や楽しさがある?
- Wラーニングの一日のスケジュールや両立のコツは?
- 2年生になって、成長したなと感じる瞬間はどこ?
- 将来はどんな理学療法士(プロ)になりたい?
😭正直、ブログにまとめるのが大変すぎるほどの中身でした
実際のインタビュー記事では、皆さんに読みやすいように要点をギュッと凝縮してまとめています。でも……本当は、あの10倍くらい熱くて深い話をたくさんしてくれたんです。
質問に答えるときの、ちょっと照れくさそうな、でも芯のある学生らしい表情。 自分の過去のケガやルーツを語るときの真剣な目。
話を聞きながら、私は何度も「え、1年でこんなに人間って成長するの…?」と心の底から驚いてしまいました。
話してくれる内容の深さに、途中で何度も鳥肌が立ちました。 「もし自分がこの子の親だったら、今ここで絶対に泣いてるな……」と思って、涙をこらえるのが必死だった瞬間も正直あります。
✍️「100%ノンフィクション」だからこそ、書くのが難しかった
ブログに載せている内容は、すべて学生たちが自分の言葉で語ってくれた「本当の話」です。一切の装飾や誇張(サクラのような加飾)はしていません。
だからこそ、本当に難しかったんです。 彼らの熱量や、あの場の空気感、伝わってくる感動がすごすぎて、「私の文章力じゃ、この良さが半分も伝わらないかもしれない……!」と、良い意味で頭を抱えてしまいました。ブログにまとめきれなかったお宝エピソードが、実はまだまだ山ほどあります(笑)

🌸教員からのメッセージ
今回、複数の学生にインタビューをして改めて確信しました。 履正社のダブルラーニングというタフな環境は、知識や技術だけでなく、「一人の人間としての魅力や視野」を信じられないくらい大きく、深く育ててくれる場所なんだということです。
ブログに書けたのは、彼らの魅力のほんの一部だけ。 もし、「うちの先輩たち、どんな雰囲気なんだろう?」「どんな風に成長できるんだろう?」と気になったら、ぜひオープンキャンパスに確かめにきてください。
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