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日常生活(ブログ)

理学療法学科

🎤【学生インタビュー】【PT×野球コース】両親への恩返し。本気で目指す、夜間部2年生のリアルな声

皆さん、こんにちは!理学療法学科です!🌸

本校独自の「ダブルラーニング制度」をフルに活用して、夜間部でハイレベルな野球と医療の勉強を両立させている先輩への突撃インタビュー! 今回は、「理学療法学科」と「野球コース」を掛け合わせ、大きな成長を遂げている2年生に本音を語ってもらいました!

「一度は野球を辞めようと思った…」というリアルな葛藤や、先生との素敵な出会いなど、ここでしか聞けないエピソードが満載です!👇

🙋‍♂️今回インタビューに答えてくれた学生

  • 理学療法学科 2年生(夜間部) 和田 楓亜斗さん
  • 理学療法学科× 野球コース  ダブルラーニング生

🔍 ① 履正社のWラーニングを選んだきっかけは?

「親への恩返し、兄のリハビリとの出会い。そしてオープンキャンパスで親身になってくれた先生も決めてでした!」

実は僕、人生の半分以上野球をやってきて、高校を最後に辞めようと思っていたんです。でも両親に相談したとき、『お前から野球を取ったら何が残るんや』って言われて。親の想いも尊重して、もう一度本気で野球を続けようと決めました。

それと同時に、医療の仕事に就きたいという強い想いもありました。僕は未熟児で生まれて、母子手帳の体重を見て自分でも驚くくらい低体重だったんです。だから、両親をはじめ、これまで自分を支えて助けてくれた人たちに恩返しがしたくて。 そんなとき、兄がケガで入院してお見舞いに行ったんです。そこで担当のPTさんが兄に寄り添う姿やリハビリの指導を見て、『自分もこうなりたい!』って直感しました。

PTと野球を両立できる学校を探したら、自分が調べた範囲では履正社か愛知県の学校くらいしかなくて。学費の面も含めて履正社を考えました。新大阪にあるPTだけの学校ともめちゃくちゃ悩んで、どちらのオープンキャンパスにも2〜3回ずつ参加したんです(笑)。 決め手には、履正社のオープンキャンパスで説明してくれた先生が、ものすごく親身になってくれたこと! 『めっちゃ良い先生やな』って両親とも話して入学を決めるきっかけにもなりました。入学してからも、勉強のことなど本当に親身に相談に乗ってくれています!

⚾ ② 実際に2つの勉強をしてみて、どんな発見や楽しさがある?

1年生のときに野球コースの座学で習った『筋トレの原理』や『栄養学』が、PTの授業とつながることが多いですね。最近は学校の授業が進むにつれて、街を歩いているおじいちゃんやおばあちゃんの歩き方を見て『どこが悪いのかな?』って自然と分析しちゃうようになりました(笑)

⏰ ③ Wラーニングの一日のスケジュールは?(両立のコツ)

「1年目のマクドでの詰め込みを乗り越え、2年目の今は時間をうまく使えるようになりました!」

1年生と2年生で、スケジュールはこんな風に変わりました!

【1年生のとき】

  • 8:30〜12:00 ➡️ 野球の実技(練習)
  • 13:00〜15:30 ➡️ 野球コースの授業
  • 18:30〜21:40 ➡️ 理学療法学科(夜間部)の授業

【2年生の今】

  • 8:30〜12:00 ➡️ 野球の実技(練習)
  • 12:00〜18:30 ➡️ 丸ごと自分の時間!✨
  • 18:30〜21:40 ➡️ 理学療法学科(夜間部)の授業

日曜日は休みですが、1年生のときは、正直スケジュールについていくだけで精一杯。毎日疲れていて、テスト前になると焦って友達と近くのマクドに集まって、必死に詰め込み勉強をしていました(笑)。

でも2年生の今は、お昼の授業がなくなったので、昼間の空き時間に理学の勉強をしたり、夜の授業が終わって家に帰ってからその日の振り返りをする余裕ができました。そのおかげで、1年生のときみたいにテスト前に焦ることは減りましたね!(笑)

🌱 ④ 2年生になって、成長したなと感じる瞬間はどこ?

「『周りが見えるようになってきたね』って母に言われて。他人の気持ちを考えられるようになったんだなと思いました」

一つは、スケジュールに合わせた時間の使い方が分かってきたことです。 もう一つは、母親からも言われたんですけど、『周りが見えるようになってきたね』って。入学前と比べて考え方が変わりました。

今までは何も考えずに自分の言いたいことをパッと言っちゃうタイプだったんです。でも履正社での生活を経て、自分だけじゃなく、『他の人は今どんな気持ちなんだろう?』って、相手の表情や気持ちをちゃんと見て行動できるようになりました。

👨‍⚕️ ⑤ 将来は、この学びを活かしてどんな理学療法士になりたい?

「お世話になったすべての人を笑顔に。立派に働く姿を見せることが、恩返し」

僕がずっと思っているのは、『周りの人を笑顔にしたい』ということです。 リハビリを担当する患者さんはもちろんですが、今まで自分の人生の中で、たくさん心配をかけて、たくさんお世話になって、たくさん支えてくれた両親や、おじいちゃん、おばあちゃん。

みんなに自分が理学療法士として立派に働いている姿をしっかり見てもらって、みんなを最高の笑顔にしたいです。

🌸 インタビュアーからのメッセージ

お母さんの温かい一言や、本校の教員との出会いを大切にしながら、周りを見て行動できる、頼もしい2年生へと成長してくれました!その心の変化に、私も胸が熱くなります。😊✨

自分のルーツである医療の学びも、両方本気で向き合ったからこそ、彼の「優しさ」と「人間力」は一回りも二回りも大きくなりました。

「両立できるか不安」「厳しい環境だったらどうしよう…」と思っている高校生や保護者の皆様。 履正社には、技術だけでなく、一人の人間として、そして未来の医療人として学生を親身に支える教職員と環境があります。 ぜひ一度、そんな温かい空気感を体感しに、オープンキャンパスへ遊びに来てくださいね!皆さんをお待ちしています!🌈

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