皆さん、こんにちは!理学療法学科の花園です!🌸 1年生向けの「社会人基礎力」連載レポートをお届けします!
今回はちょっと耳が痛い……でも【プロとして生き残るために最も重要な話】をしました。
テーマは、『信頼を築くルールとマナー(遅刻・欠席等)』です!🔥

😱「自分一人の問題」じゃない!?
学生時代は「ちょっと遅刻しても、自分が授業に遅れるだけだし…」と思いがちですよね。 でも、社会に出るとそれは通用しません!🙅♂️❌
皆さんが遅刻や欠勤をすると、
- ・待っている患者様のリハビリが止まる
- ・他のスタッフが急遽穴埋めをしなければならない
- ・チーム全体のスケジュールが狂う
つまり、【他者の人生や時間に影響を与えてしまう】ということなんです。 「悪気はなかった」では済まされないのが、プロの世界の厳しさ。信頼を築くには時間がかかりますが、失うのはたった一回の遅刻でも一瞬なんです。⏰⚡️
📞鉄則!判明した瞬間に「即」連絡
もし、どうしても遅れてしまう時はどうすればいいか? 答えは、【わかった時点で、すぐに連絡すること】です!📱💨
最近はLINEやメールが便利ですが、緊急時は「電話」や「直接」伝えるのが基本。 「申し訳ありません」というお詫びの言葉と共に、理由を簡潔に伝え、予定していた業務をどう調整するか相談する。これが「信頼を繋ぎ止める」ためのマナーです。🤝✨
❤️🔥学校のルールは「プロへの訓練」
履正社では、遅刻や早退を「30分単位」で換算したり、職員室への届け出を徹底したりと、ルールを明確に決めています。📝
一見厳しく感じるかもしれませんが、これはすべて【学生たちが現場に出た時に、誰からも信頼されるプロになってほしい】という、学校からの「愛のトレーニング」なんです!💪🔥
「学校だからいいや」ではなく、「今、自分はプロとしての訓練を受けているんだ!」という意識を持つだけで、行動はガラッと変わります。🌈
🎓最後に
リハビリの技術がどれだけ凄くても、時間にルーズな人は患者様から信頼されません。 本校では1年生のうちから、この「当たり前のことを当たり前にやる」という、プロとしての土台作りを徹底しています。👊✨
「履正社の卒業生は、マナーもしっかりしていて安心して任せられる」 現場からそう言っていただける理由が、ここにあるんです。😊
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