皆さん、こんにちは!理学療法学科の花園です!🌸 1年生向けの「社会人基礎力」講義レポートをお届けします!
今回のテーマは、仕事の基本中の基本…… 『報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)』です!🔥
「そんなの知ってるよ〜」と思うかもしれませんが、実はこれ、医療現場では【患者様の命を守る命綱】になるんです!🚑💨

🤝なぜ「ホウ・レン・ソウ」が必要なの?
グループワークでは、まず「なぜ仕事でこれが必要だと思う?」という問いかけからスタートしました。📝
学生たちからは「ミスをなくすため」「スムーズに進めるため」「社会人だから当たり前」といった意見が。 正解です!でも、医療のプロとしてはもう一歩先があります。 それは、「チームで情報を共有することが、最高の治療に繋がるから」なんです。一人で抱え込んだ小さな「あれ?」という違和感が、共有されることで大きな事故を防ぐこともあるんですよ。✨共有された人が状況を素早く把握し、次の行動に移せることがとても大事なんです!
「分かった時点で、早く、具体的に伝える」ということ!
🥬ホウ・レン・ソウのポイント
講義では、現場で即戦力になるための具体的なコツを伝授しました!👇
- 【報告】結論からズバッと言う!🗣️ 忙しい現場では「結局どうなったの?」が一番知りたいこと。特に悪いニュースほど、爆速で伝えるのがプロの鉄則です!💨
- 【連絡】5W1Hを意識!📝 「いつ・誰が・何を……」を明確に。伝え間違いはミスのもと!学生の時は電話が基本ですが、社会に出るとメモやメールをフル活用して「言った・言わない」を防ぎます。
- 【相談】早め・こまめに!🤝 「こんなこと聞いていいのかな?」と迷っている時間がもったいない!相談することで、自分の成長もスピードアップします。
🗣️魔法の一言「クッション言葉」
相手に声をかける時のマナーも必須。 「今、お時間よろしいでしょうか?」や「〇分ほど相談したいのですが……」といった相手への配慮(クッション言葉)があるだけで、コミュニケーションの質はガラッと変わります。🌈
実習先でバイザー(指導者)の先生に可愛がられる学生は、みんなこれが自然にできているんです!😉
🎓さいごに
理学療法士は「人と関わる仕事」です。 だからこそ本校では、1年生のうちから「相手を思いやるコミュニケーション」を徹底的にトレーニングします。👊
「技術がすごい」だけの理学療法士ではなく、「報告・連絡・相談がしっかりできて、チームから信頼される」理学療法士へ。 社会に出てから困らないための「本物の力」を、ここ履正社で一緒に身につけましょう!🌈✨
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