皆さん、こんにちは!理学療法学科の教員、花園です!🌸 今日は、先日1年生向けに行った講義の内容を、さらに深掘りしてレポートします!📝
タイトルはズバリ… 『社会人基礎力って何だ!?』✨
理学療法士を目指す前に、まず知っておかなければならない「大切なチカラ」についてのお話です。
🧐そもそも「社会人基礎力」って?
皆さんは、学校を卒業して病院や施設で働き始めたとき、何が必要だと思いますか? もちろん「リハビリの知識や技術」は不可欠です。でも、それだけではプロとして活躍することはできません。 そこで登場するのが、経済産業省も提唱している「社会人基礎力」!💡 これは、「多様な人々と一緒に仕事をしていくために必要な基礎的な力」のこと。 つまり、【職場から「あなたと一緒に働きたい!」と選ばれるための力】なんです!
🌟 3つの能力と12の要素
講義では、この力を「3つの柱」に分けて解説しました!🏃💨
1️⃣ アクション(前に踏み出す力) 自ら一歩踏み出し、失敗を恐れずに行動する力! 「主体性」や「実行力」がここに含まれます。
2️⃣ シンキング(考え抜く力) 「どうすればもっと良くなるかな?」と課題を見つけ、解決策を考える力! 「計画力」や「創造力」のことですね。
3️⃣ チームワーク(チームで働く力) 多様な人々と協力して目標へ向かう力! 理学療法士は、医師や看護師さんと連携する「チーム医療」の要。 「傾聴力」や「規律性」、「ストレスコントロール力」がとっても大事になります!🤝✨
📝「今の自分」を客観的に見てみよう!
講義の中では、資料を使って【自己分析ワーク】も行いました。📝
「自分にはどの力が備わっているかな?」 「逆に、まだ足りない部分はどこだろう?」
学生たちは、今の自分を12の要素に照らし合わせて真剣に書き出していました。🖋️ ポカーンとしていた子も、ワークが始まると「あ、自分は行動することが苦手かも…」と、自分の「現在地」に気づけた様子。この「気づき」こそが、成長の第一歩なんです!🌱
理学療法士の国家試験は大変です。でも、試験に受かることがゴールではありません。 本当に大切なのは、「現場に出てから患者様に信頼され、社会に貢献できる人になれるか」。
履正社では、1年生のこの時期から、「社会のリアル」を本気で伝えます。👊 技術を支えるのは、しっかりとした「人間力の土台」です。
ここには、一生モノの自分を創る環境があります! 一緒に「選ばれるプロ」を目指しましょう!🌈✨

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