本校の入学式と卒業式、実は個人的にとても好きなイベントなんです。
今回は、そんな式典の“ちょっとした見どころ”を、こっそりご紹介します。

まずポイントその1。
司会を担当される鍼灸学科の井前先生の美声!
これが本当に素晴らしくて、まるでプロのアナウンサーのような発声と発音。先生の声が響いた瞬間に、会場の空気が一気に引き締まるのを感じます。「司会でここまで式の雰囲気が変わるんだ」と毎回思わされるポイントです。
続いてポイントその2。
入学許可宣言や卒業証書授与の場面では、学生一人ひとりの名前を担任が呼び、しっかり返事をして立ち上がります。さらに、本校では座席の配置が工夫されていて、舞台上の校長先生と学生全員が、しっかりと顔を合わせられるようになっています。この“大事な場面で学生が校長先生とちゃんと向き合う”シーンが、とても良いなと個人的に感じているところです。
そしてポイントその3。
校長先生と理事長先生の祝辞です。毎年内容が異なり、その時々の学生に向けた想いが丁寧に言葉にされていて、心に残るものばかりです。
中でも個人的に注目しているのが、池尾校長の「読み原稿なし祝辞」。約5分間、原稿を見ることなく、まるで語りかけるように、時に歌うように想いを届けられる姿には、毎回感心させられます。
もう一つは、理事長先生の立ち振る舞い。舞台へ上がる所作、国旗への一礼、原稿を広げる動き…どれもがとても美しく、まるで映画のワンシーンのように感じられます。
気づけば10年近く、この学校で入学式・卒業式に関わっていますが、この2つの式典は、本校にとって本当に大切なイベントです。
少しだけ“裏話”的にご紹介してみましたが、実際の空気感は、ぜひその場で感じていただきたいところです。
本校に入学した人だけが体験できる、ちょっと特別な魅力。そんな気持ちを込めた“極秘ブログ”でした。
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