― 教員主導による学習環境の再整備 ―
本校では、教育環境の更なる充実を目的として、教員主導による図書室整理プロジェクトを実施しております。
「目標」
医療系教育において、図書室は学生の学習を支える重要な基盤です。
特に医療情報は更新が早く、学習段階に応じて必要となる資料も多岐にわたります。
本プロジェクトでは、以下の点の改善を目標にしています。
- 必要な本がすぐ見つかる
- 国家試験・実習に直結した構造になっている
- ガイドラインが常に最新
- 学生が自主的に使いたくなる空間
●今回の作業は、棚などの清掃と分野別の体系的な分類作業となります。多くの学生の使用もあり、書籍の位置が本来と変わっていることが多いので、棚から降ろして清掃と配置修正をできる範囲から実施しています。養成校の施設基準(3000冊)以上となる、書籍の整理は大変です。
●整理を通して見えてきた課題としては、一部の専門書が学生に十分活用されていない。実習で必要となる資料が分散して配置されていた。これらの課題を踏まえ、より効果的な学習環境の構築に向けて改善を進めています。
「今後の展望」
本プロジェクトでは、引き続き教員による定期的な棚卸しや資料更新を行い、学生が安心して学習に取り組める図書環境を整備して、学生からの意見や要望も積極的に取り入れ、より利用しやすい図書室づくりを目指します。

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