実習から帰ってきたばかりの3年生ですが、次の学びへ!
今回は病院や施設ではない、学外での特別授業の様子をお届けします。
理学療法士として、「体が動きにくくなっても、どうすればその人らしく、快適に生活できるか?」を考え、住む環境を整えることも大切な役割なんです。
🏠 「動ける」を支える便利のツールたち
患者さんの能力や生活環境に合わせて、最適な福祉用具を提案するのも理学療法士の腕の見せどころ。
今回は、特に「移動」を助けてくれる機器を、実際に見て、触れて、体験させていただきました!
つい先日まで評価実習でたくさんの対象者さんと関わってきた3年生。
実習前よりも、 「あの患者さんなら、これがあると楽に動けそう!」 「この操作性なら、お家でも安心して使えるかも?」 と、より具体的に使う人の顔を思い浮かべながら学ぶことができたかなと思います😊

🚀 日々進化する「道具」を知る大切さ
福祉用具の世界も、テクノロジーの進化でどんどん新しく、便利になっています。
こうした最新の機器を知っておくことは、将来、患者さんや患者さんを刺させるご家族の「やりたい!」を叶えるための大きな武器になります。
ご講義いただいた先生、そして貴重な体験の場をくださったウェルネット研究所の皆さま、本当にありがとうございました!

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