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日常生活(ブログ)

理学療法学科

“技術が見える学校”で、未来の理学療法士へ。

― 本校独自の「KIテスト」で育つ、確かな検査測定力 ―

理学療法士をめざす皆さんへ。
「技術に強い理学療法士になりたい」
「実習で自信を持って評価ができるようになりたい」
そんな想いを持つあなたに、本校の教育の強みを紹介します。

その中心にあるのが KIテストです
これは単なる“テスト”ではありません。
臨床で必要な検査測定技術を、段階的に・確実に身につけるための教育システムです。

◎ KIテストとは?

技術を「見える化」し、成長を実感できる本校独自の評価システム

本校では「検査測定技術の精度向上」を重要テーマとして掲げています。
その実現のために導入されたのが KIテスト。

KIテストには、次の2つの目的があります。 

① 技術の客観的な可視化(主に1年生)

血圧測定、腱反射、ROM、MMT、形態測定など、理学療法士に必須の技術を
数値・記録として“見える化”
自分の強みと課題が明確になり、内省→修正のサイクルが自然と身につきます。

 ② 他者への伝達を通じた習熟(主に2年生)

2年生は1年生に技術を説明・指導する立場に。
「教える」ことで理解が深まり、臨床で求められるコミュニケーション力も磨かれます。

◎KIテストの教育的意義

本校が“技術に強い学生”を育てられる理由

自己評価 × フィードバック

技術を見える化することで、学生は自分の成長を実感しやすくなります。

段階的成長モデル

  • 1年生:自己修正力を育てる
  • 2年生:他者への伝達力を育てる
    この2段階で、臨床に直結する力が統合されていきます。

カリキュラム全体と連動

KIテストは単なるイベントではなく、
カリキュラムマップに沿って体系的に技術を積み上げる仕組みです。

◎ KIテストでは何をするの?

2日間にわたり、理学療法士の基礎となる検査測定技術を実施します。

  • バイタルサインチェック(血圧・脈拍)
  • 腱反射測定(上肢・下肢の腱の叩打反応)
  • 形態測定(上肢・下肢の長さや太さの測定)
  • 関節可動域測定(上肢・下肢の関節角度)
  • MMT:徒手筋力検査(上肢・下肢の筋力)

 1年生の準備

  • 検査測定の練習を十分に行う
  • 実習に準じた身だしなみで参加する
  • メジャー・打腱器・角度計を持参する

2年生の準備

  • グループで検査項目のポイントを復習しておく
  • 1年生への指導内容の確認。(チェック項目は学校から提示されたものを用いる)
  • 1年生の規範となる身だしなみで参加する

◎ KIテストで得られる成長

1年生

  • 自己修正力が身につく
  • 技術の精度が向上する
  • 実習での評価がスムーズになる

2年生

  • 説明力・指導力が向上する
  • 臨床で必要なコミュニケーション能力が強化される
  • “教えられる理学療法士”への第一歩(患者や家族指導に活用)

全体  検査測定技術 × 説明力
この2つを統合して学べるのが、本校の最大の強みです。

◎最後に

理学療法士は「人の身体を評価し、動作を含めた身体機能に変化を導く」専門職です。
そのためには、正確な検査測定技術と、相手に伝える力が欠かせません。

本校の KIテストは、
“できる理学療法士”になるための、確かな土台を築く教育システムです。

もしあなたが、
「技術に強い理学療法士になりたい」
「実習や臨床で自信を持ちたい」
そう思うなら、ぜひ本校で一緒に学びませんか。

あなたの未来を支える準備は、すでに整っています。

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