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日常生活(ブログ)

理学療法学科

多職種連携授業

 明けましておめでとうございます。最近急に寒くなり、体調管理が難しい時期です。また、インフルエンザが流行しています。しっかり健康管理を行っていきましょう。

 さて、新年となり、皆さんにとって新たな目標は何ですか? 当校理学療法学科4年生は、現在国家試験に向かって最後の追い込みをしています。国家試験に合格し、この4月には目標であった理学療法士となり、それぞれが夢に描いていた臨床の場で活躍することを願っています。 

 その臨床場面では、理学療法士以外の様々な職種と連携し、対象者にアプローチしていく必要があり、そのためには幅広い知識と視野が必要です。

 先日、理学療法学科4年生は、公益財団法人尼崎健康医療財団看護専門学校3年生の皆さんと連携授業を合同で行いました。理学療法学生、看護学生とも最終学年であり、それぞれが臨床実習で経験したことを活かしながら、提示された対象者と家族の課題を解決するための連携をいかに行っていくのか、積極的にディスカッションを行っていました。そして、ディスカッションした内容を資料にまとめ、発表を行いました。参加学生からは、様々な意見が聞けて勉強になったとか今後の臨床場面に活かしたい等、前向きな意見が出ていました。

 理学療法士は、医師をはじめ看護師や作業療法士、栄養士、介護支援専門員等様々な職種と連携して、対象者や家族が抱えている課題を少しでも改善するために活動しています。そのためには、職種間で専門性を活かすとともに、専門外の考えや意見を取り入れながら協働していく必要性があります。この授業が、卒業後に活かされることを期待して、2026年度に向けて出発します。

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