Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2021.01.06
卒業生のヘッドが故郷で開業。そして、後任が就任。卒業生が入職するサイクルの完成版実習施設の紹介。

こんにちは、学科長田中です。

新年初のブログ、今年も飽きの来ない内容でアップします。ご愛読をよろしくお願いします。

 

 

さて、写真の場所は兵庫県淡路島。
履正社教育連携接骨院である、こくり接骨院淡路院の待合室。
向かって左から、3年生の永井君 12期卒業生の杉本君 13期卒業生の下門君。

 

※写真撮影のため、一時的にマスクをはずしています。

 

 

 

 

3人とも何度も登場しているが、簡単に紹介しよう。

 

 

3年生の永井君は4年制メディカルアスリート専攻(野球コース+柔道整復学科)で少年野球から経験している球児。
杉本君は、履正社教育連携医療機関の三重県四日市市の富田浜病院で4年間実務経験をして、昨年10月からお世話になっている。

 

 

一番右は最も登場回数の多い、ブログでは知る人ぞ知る、下門君。
沖縄県にある、スポーツ整形外科でヘッドトレーナーとして10年ほど経験を積み、田中がハンティングしてきた人物だ。

人物、経験とも文句なし。

 

 

入学時からスポーツジムのアルバイトで能力を発揮し、卒後は分院長として、古栗社長の下で経験を重ねてきたが、この度故郷の沖縄へ帰省し、いよいよ完成へ向けて開業する運びとなったのだ。

 

 

テーマにもあるように、履正社柔道整復学科では学生個々の将来の夢や希望、またキャリアを生かして就職先を紹介している。
古栗接骨院は典型的な、このサイクルが完成した連携接骨院だ。

 

 

古栗社長、ハンティングした下門君の完成への最終ステージは引き続き学校コンサルタント指導します。
実務経験の杉本、永井のご指導をよろしくお願いします。

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