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日常生活(ブログ)

柔道整復学科

海外研修の思い出~篠浦編~

みなさん、こんにちは。
柔道整復学科2年担任の篠浦です。
いよいよ9月もあとわずか。台湾研修の申し込み締め切りも迫ってきました。

今回は篠浦の海外研修の思い出を。
当時、私も初の海外だったため、緊張したのを覚えています。
入国審査などもつたない英語でなんとかクリアして・・・
今ほど翻訳機能なども技術も進歩していなかったため、
言葉の不安が非常に大きかったのを覚えています。

異文化に触れるということも大きなテーマでした。
建物なども日本とは違いますし、食生活も。
ジャンクフードが大好きな篠浦的には、食はばっちりだったのですが、
中にはほとんど食べられるものがないといったクラスメイトも。

その点、台湾は言葉の壁もあまりなく、食事にも困らないと聞いています。
海外ならではの不安は少なくて済みそうですね♪

そしてやはりメインは解剖実習でしょう。
滅多にない貴重な機会であり、また自身の目指している仕事の重みを感じた場面でもありました。
特に神経がこんなにも太いのかということに驚きました。
今までの座学ではあまりイメージできていない部分だったのだと思います。
ただ、心残りもあり、運動器の解剖をもう少ししっかり復習したうえで、
何をどのように観察したいのかといったことを明確にしてから実習に臨むべきだったと思っています。
そうすればさらに価値のある実習にすることができたという反省が今でもあります。
そのため、次年度台湾研修に行く学生にはこのことを共有し、一緒に復習できればと思います。

余談ですが、当時はクラス全員が海外研修に参加するカリキュラムだったため、
修学旅行のような雰囲気の側面もありました。
研修時間以外は仲良く、わいわいがやがやとしていたのを覚えています。
中には肝試し的な動きからハプニングも起こったり。(その写真はここではアップできませんが・・・)

海外研修にはお金では買えない価値があると思います。
同じ志を持つ仲間と海外でも切磋琢磨してください。

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