みなさん、こんにちは。
柔道整復学科2年担任の篠浦です。
少し秋らしくなり、気持ちの良い天気が数日続いていましたが、
またお天気が悪くなるようです。
台風も発生しているようなので、注意が必要です。

先日、9月12日(土)に柔道整復学科伝統の校内学術大会が行われました。
3年生の優秀な卒論発表、2年生の夏実習症例発表、特別講演が実施されました。
その中でも今回は2年生の症例発表についての振り返り。
今回発表してくれたのは2年生の大北くんと林くん。
大北くんは富田浜病院での実習および膝関節ACL断裂の症例報告を、
林くんはこぐり整骨院での実習および膝外側上顆炎の症例報告を行ってくれました。
2名とも大きな声で堂々と発表で来ており、クラスの代表としてばっちり決めてくれました!
2人に少しだけ感想を聞いてみたいと思います。
大北:始まるまでは緊張しましたが、スラスラとうまく発表することができたと思います。自分自身では100点です。良い体験をさせていただきました。」
林:前に出ると緊張が無くなり、落ち着いて発表することができました。練習通りゆっくりしゃべれない部分もありましたが、概ね良好でした!聴講者にわかりやすいスライド作りも心がけたので、みんなに聞いてもらえて良い経験となりました。」
来年は本番の卒論発表があります。
この2名は学術大会委員でもあるので、来年の運営にも期待しています。
今回は発表、お疲れ様でした!








