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日常生活(ブログ)

柔道整復学科

競技者の外傷予防

みなさん、こんにちは。
柔道整復学科2年担任の篠浦です。
各地で雨が続いていますね。
局所的な雨により浸水なども懸念されますので、可能な防災は徹底しましょう。

さて、本日は私が担当している科目の1つを紹介します。
「競技者の外傷予防」という科目です。
柔道整復師というと「外傷の処置」のイメージが強いと思います。
骨折や脱臼、捻挫・打撲などのケガを治療してくれる専門家。
そんなイメージで本校に入学してくれた学生も多いでしょう。

違ったストレッチ方法をお互いに試している学生たち

ただ、近年柔道整復師にも「外傷の予防」に関する需要が高まっています。
スポーツをされている方なら一度は怪我などをされた経験があるでしょう。
その怪我が未然に防げる可能性があったとすると、どうですか?
誰も怪我はしたくないと思います。

「防げる怪我は防ぎましょう!そのために我々も必要な知識・技術を身につけよう!」
というのがこの科目の目的だと思っていただければ。
授業の中では運動生理学につながる内容や競技中の怪我がなぜ起きるのかということ、
具体的な予防的コンディショニングの方法などを学んでいきます。

実技もたくさん行う科目であるため、自分たちの身体で感じることもたくさんあります。
授業内では伝えきれないことも多いので、この授業を機に競技に対する予防的視点をもって、
様々な活動にチャレンジしていってもらえれば何よりです♪

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