CLOSE

BLOG

日常生活(ブログ)

柔道整復学科

柔整学科って男子ばかり?学生男女比を見てみよう!

こんにちは。
柔道整復学科2年担任の篠浦です。
ついにサッカーW杯もスペインが優勝し、幕を閉じました。
今回のW杯も様々なトピックがあったように思います。
今後N先生からも鋭いコメントがあるのではないでしょうか。

さて今回は、履正社の柔道整復学科に在籍している学生の男女比を紹介します。

柔道整復師と聞くと、
「男性が多いイメージ」
「スポーツ系だから男子学生が多そう」
と思う方もいるかもしれません。

実際、本校の柔道整復学科でも男子学生の割合は多いですが、女子学生も多く在籍しています。
現在の学生男女比は、

男子:66%
女子:34%

となっています。
およそ3人に1人が女子学生です。

女子学生も柔道整復師を目指して学んでいます

柔道整復学科では、解剖学や生理学などの座学に加えて、包帯固定、触診、整復、
検査法などの実技も学びます。
実技と聞くと、力が必要なイメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし、柔道整復師に必要なのは力だけではありません。

患者さんの状態をよく観察する力、痛みや不安に寄り添う力、わかりやすく説明する力、
丁寧に対応する力などもとても大切です。
そうした面では、男女に関係なく、それぞれの強みを活かして学ぶことができます。

女性の柔道整復師が求められる場面も

柔道整復師の活躍の場は、接骨院・整骨院だけではありません。
病院・クリニック、介護福祉施設、スポーツ現場、トレーナー活動など、
さまざまな場所で学んだ知識と技術を活かすことができます。

また、女性の患者さんや学生アスリートの中には、女性の先生に相談しやすいと感じる方もいます。
女性ならではの視点や気づきが、現場で大きな強みになることもあります。

「人の役に立ちたい」
「スポーツに関わる仕事がしたい」
「ケガや体の悩みに寄り添える仕事を目指したい」

そんな思いがあれば、性別に関係なく柔道整復師を目指すことができます。

履正社の柔道整復学科では、男子学生も女子学生も、性別に関係なく、
それぞれの目標に向かって日々学んでいます。
柔道整復師は、知識・技術・コミュニケーションを活かして、患者さんや選手を支える仕事です。

柔道整復師の学びや学校の雰囲気に興味がある方は、ぜひオープンキャンパスで実際の授業や学生の様子を見に来てください。
☆オープンキャンパス申込☆

前の記事 記事一覧 次の記事
オープンキャンパス 資料請求 LINEで相談