こんにちは。
柔道整復学科2年担任の篠浦です。
昨日は突然の大雨に、ずぶ濡れで帰りました。
大阪の一部地域でも冠水していたところもあるようですね。
常に備える心を身に着けたいものです。

さて、本日は迫る2年生の整復実技試験のポイントについて解説!!
在学生でブログを見てくれている人はチャンスかも。
整復実技の試験はあるケガのお題に対して、その診察や場合によって整復・固定までを
一連で模擬的に実施する実技試験です。
2年生までで座学によって勉強してきた内容を模擬患者さん相手にアウトプットするものです。
普段はわかっていることでも、とっさに忘れてしまったり、ゆっくり考えられないのも実技試験の特徴です。
例年、この試験を評価している中で、感じるポイントを一つ。
前回1年生の包帯試験に関するポイントで言ったことと少し重複しますが、
患者さんへの愛護的な態度や配慮というのが大切だと思います。
評価の中で「患者への説明」という項目がありますが、そのあたりにも直結することではないでしょうか。
患者さんは常に不安な気持ちを持っていますし、治療や固定をされるにしても
「今から何が行われるの?」「これって何のためにやってるの?」という感覚もあると思います。
その不安をいかに説明、声かけによって取り除けるかが重要で、そこが表現できていると
試験の結果も自然と良くなってくると思います!
空き時間に実技練習をする学生が増えてきたように思います。
前期の鬼門、実技試験を乗り越えてください!







