みなさん、こんにちは。
柔道整復学科2年担任の篠浦です。
段々と試験の週が近づいてきており、学生たちもそわそわ。
包帯チェックに訪れる学生も多くなっています。

さて本日は、そんな包帯の試験について。
1年生は初めての試験で、緊張していることでしょう。
実技の試験も科目は限られているので、どのような雰囲気なのかも
気になるところではないかと思います。
試験の概要についてはもちろん授業内で説明していますが、
本日は評価の上でポイントとなる部分のヒントを!
きれいに巻くこと、目的の固定を行うこと、手早く巻くこと、
均一な圧力で巻くこと、などなど気にすることはたくさんありますが。
私が思う、一番のポイントは、怪我をイメージできているか。
これに尽きるのではないかと思います。
現在1年生は基礎の包帯を行っているため、包帯のみを患者役に巻いています。
包帯にプラスして副子等を利用していないため、イメージがしにくいかもしれませんが、
包帯を巻く場所における怪我をイメージするだけで、すべての手技が変わるはずです。
おそらく、まず患者役に対して愛護的になるでしょうし、
どのような姿勢で巻くことが患者や自身において有益なのか考えられると思います。
また、難しい走行の包帯法であっても、患部をどうしておくことが保護になるのか、
考えることができ、迷った時でも必要な走行にたどり着けるはずです。
さあ、包帯実技試験まであと少し。
最後まで頑張りましょう‼







