みなさん、こんにちは。
柔道整復学科2年担任の篠浦です。
朝晩は涼しくなったと感じますが、日中はまだまだ暑いですね。
最近外にいることが多いので、日焼けがつらいです。
さて今回は、オープンキャンパスなどでも多い質問シリーズ、
「ダブル・ラーニングは大変か。どんなメリットがあるか?」
というテーマです。

履正社の特徴のひとつに、ダブル・ラーニング制度があります。
「ダブル・ラーニング制度」は、学科やコースの垣根を飛び越え、複数の専門分野を
自由に組み合わせて学ぶことのできる履正社独自の履修カリキュラムです。
柔道整復学科では、
〇日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格
〇パーソナルトレーナー
〇スポーツ競技のスペシャリスト
〇英語コミュニケーション
とのダブルラーニングの組み合わせがあります。
ダブルラーニングを行うことで、知識や技術の幅が広がり、専門家として必要な力が身につきます。
また、修学年限や学納金の面においてもメリットは多く、多くの学生が専攻しています。
クラス内にもダブルラーニング専攻者がたくさんいるため、様々な視点から意見の交換がなされます。
私個人としてはオープンキャンパス内にてトレーナー目線でご説明しています。
「ダブルラーニングやってみたいけど、大変じゃないの?」
そういったご質問もよく聞かれます。
確かに勉強時間などは増え、人によってはかなり大変かもしれません。
しかし、専門的な学校に入るのであれば、数年間めちゃくちゃ頑張ってみるのも良いのではないでしょうか?
仕事をし始めると、勉強したくてもなかなか時間が取りにくいということは良くあります。
学生である今のうちに、専門的な勉強に対して少し背伸びしてみてはどうでしょうか。
また、クラス内にも同じ志をもった仲間たちがいっぱいいます。
苦しいときは一緒に乗り越えていくことができるので大丈夫です!
本校出身でダブルラーニング経験者も複数います。
みなさんの大変さはよくわかるため、しっかりサポートします!
そうは言っても不安なことはたくさんあると思うので、ぜひオープンキャンパスなどでご相談ください!







