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日常生活(ブログ)

柔道整復学科

私の推し~T内の場合~

さて今月は、先生方の推しごとについて、熱く語ってくれ!
と言うことで、Tの推しについてかる~くお話していきましょう。

Let’s go!

Tの推しと言えば、やはりこの方
動物界、脊索動物門、哺乳綱、食肉目、イタチ科、カワウソ亜科の
「コツメカワウソ」です!

こちらは、神戸にある小さな水族館で飼育されている2匹のカワウソくんたちです。
起きているときは、ずっと動き回って泳いでいるのでなかなか写真に納められず…
遊び疲れて、寝ている姿が撮れました!寝顔も可愛いですね!

コツメカワウソはその名のとおり、爪がとても小さく手が器用です。
全長が60cm程度で、カワウソの中でも最小クラスの大きさです。
餌を食べる時は手を使って口に運んだり、小石や貝でジャギリングもしますよ!

水陸両用の生活スタイルで、水の中では太くてりっぱな尻尾でスイスイ泳ぎ
毛は水をはじき、表面だけが濡れて中は濡れていないのだとか。
体はムニムニと柔らかい反面、尻尾はがっちりと筋肉質です。
陸に上がると地面やタオルに身体を擦り付けて乾かします。このしぐさがまた可愛い♡
お食事中の方には申し訳ないのですが、排泄する姿も実はとっても可愛くて
後ろ足でステップを踏みながらおトイレします。

こんな可愛いコツメカワウソですが、その可愛さゆえにペットとして人気となり
乱獲された結果、絶滅危惧種となっています。日本固有の亜種「ニホンカワウソ」は
絶滅種となりました。

コツメカワウソのお食事シーンは、ずっと見てられる自信がありますね。
イタチ科の動物は咀嚼するときは顎を上げて、のけぞるスタイルで食べます。
にゃむにゃむとASMR状態

おなかが一杯になると、飼い主さんの腕にしがみついて甘えたり、へそ天で眠ったり
全てが愛らしいコツメカワウソ、どこで締めればいいのか見失っていますが
もう十分伝わったかと思いますので、この辺でお開きとします。

あざした!


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