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日常生活(ブログ)

柔道整復学科

ジャッジ選手の肋骨骨折について考える

こんにちは、柔道整復学科のNです。     

先日、MLBのニューヨーク・ヤンキース アーロン・ジャッジ選手が右第1肋骨疲労骨折を診断されたという衝撃のニュースが入ってきました。

肋骨骨折の授業を担当している私にとっては見過ごす事のできないニュースです。
色々と調べていく中で発生機序(骨折した原因)がライトの守備でダイビングキャッチをした時に痛めたらしいです。

そこで少し「ん!?」と思ったのが、疲労骨折は繰り返し外力が加わることで発生することが一般的ですが、ダイビングキャッチで骨折したことが少し疑問に思いました。
もしかしたらダイビングキャッチをした時に直接肋骨がぶつかって骨折したのかなと思ったのですが、第1肋骨は体の構造上鎖骨の下にあるので、あまり直接外力が加わりにくいはずなので、違うのかなとも思いました。

こうやって一つのケガを色々考えて考察するのは大事な事なので、学生のみなさんも考えてみてはいかがでしょうか。

野球ファンとして一日でも早くアーロン・ジャッジ選手が復帰されることを願っております。

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