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日常生活(ブログ)

柔道整復学科

先生の好きな骨~篠浦編~

こんにちは。
柔道整復学科2年担任の篠浦です。

「柔道整復学科の教員ってどんな人たちなの?」
という趣旨で始まっている、テーマリレー形式のブログ。
6月テーマは「推し骨」!!
後半に投稿する先生になるほど、前半の先生とかぶりそうな予感。

トップバッターの阪上先生は「鎖骨」でしたね!
美しい曲線。私も大好きです。

さて、篠浦の推し骨は「第5中足骨」です!!
理由は大きく2つ。
1つ目はその形です。
骨の基部が出っ張っており、体表からも触れやすい独特な形状をしています。
足部の骨の中でも割と存在感を放っているのではないでしょうか?
筋のテコをより発揮しやすくするために、基部が発達しているようですね。

2つ目が親しみやすさです。
足部の骨や靭帯、構造って難しいですよね?
骨の配列などを覚えることからも苦戦するようなイメージですし、外傷も多い。
そんな中でも比較的、親しみやすいというのが私のイメージです。
例えば、体表から触れやすいこともその1つ。
テーピングのアンカーを巻くとき、ランドマークになったり、
短腓骨筋を追いながら、付着部を触れたり、
ジョーンズ骨折や下駄骨折があったり。
なんとなく理解しやすい骨であるような感じがしています。

第5中足骨推しのみなさん!
ぜひお話しましょう♪

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