CLOSE

BLOG

日常生活(ブログ)

柔道整復学科

海外研修ってなぁに?

こんにちは3番目のTです。
さて、題名にもありますとおり、柔道整復学科の海外研修(解剖実習)が
やっと再開する運びとなりました。

苦節6年…コロナ禍、円安、情勢、その他
様々な懸念があり、長年延期を余儀なくされておりました。

柔道整復学科の海外研修は開校以来、アメリカの
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校で十数年に渡って実施されてきました。

Tも学生時代と教員になってからと、少なくとも5回以上行っています。
楽しい思い出が沢山あるアメリカ研修にもお別れを告げ

今回、新たな研修の地で案内が出来ることとなりました。

先日、対象となる1年生へのプレガイダンスを行い
解剖実習の意義について説明しました。
費用が掛かることですので、学生も安易に決め切れない部分もあると
思いますが、経験した先輩としての意見を申し上げると「行く価値がある」と
自身の思いを伝えました。


みんな真剣に聞いてくれていました。中には「絶対行きたい!」という学生も👏

今でも16期生以前の卒業生と会う時は海外研修での話題が出てきます。
何度も話しているのに、飽きずに新鮮な思い出として笑いが起きるのです。
海外の地で、1週間行動を共にすること、命の尊厳に触れること、異文化を知ること
全てが成長になり、すべてが一生の思い出になります。

秋の本申込までにしっかり考えてみてください。

前の記事 記事一覧
オープンキャンパス 資料請求 LINEで相談