こんにちは、教員Aです。
先日、東京ビッグサイトで開催されていた EDIX教育総合展 に参加してきました。
今回の目的は、急速に進化しているAIが教育をどのように変えていくのか、また、教育現場でどのようなAIコンテンツや学習支援ツールが開発されているのかを知ることでした。
実は昨年、大阪会場の教育展にも参加していたのですが、その時は「これから大きく変わりそうだ」と感じるものは、正直それほど多くありませんでした。しかし今年は、出展企業の多くがAIを活用したサービスを展開しており、その進化のスピードには本当に驚かされました。
これからの時代、教員も学生もAIを上手に活用していく力が必要になると思います。
調べ学習や資料作成、学習支援など、AIは非常に便利で心強い存在です。
一方で、AIの情報をそのまま鵜呑みにしてしまうことには注意も必要です。
情報が正しいのか、自分で考え、判断する力…いわゆる「AIリテラシー」を身につけることも、これからますます重要になっていくと感じています。
また、AIに頼りすぎることで、人と人とのコミュニケーションが減ってしまう可能性もあります。特に医療や臨床の現場では、患者さんとの対話や信頼関係づくりがとても大切です。知識や技術だけでなく、「相手の気持ちを理解し、言葉を交わす力」は、これからも変わらず必要とされると思います。

AIが進化する時代だからこそ、「AIをどう活用するか」と同時に、「人にしかできないことは何か」を考えていく必要があるのではないでしょうか。
私自身も教員として、学生の皆さんにとってより良い授業を提供できるよう、これからも学び続けていきたいと思います。
AIを使って柔道整復師のイメージ動画を作ってみました。
よかったら観てみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=kXhz_8B5Tl4
短時間で作ってくれるのでほんとビックリ!








