こんにちは。
柔道整復科午前部担任の篠浦です。
最近また喉をやられてしまい、ガスガスの私です。
最後まで食べきれてないのど飴がたまってきました(-_-;)
さて、実技シリーズ最終回(鎖骨骨折に関しては)!!
鎖骨骨折の「固定」実技です。
鎖骨骨折を整復した後、整復位を保持するため、固定を行います。
先日作成したリング固定帯や包帯、三角巾を使用して安定した固定肢位を目指します。

再転位しないために、ポイントを押さえながら固定していくのですが、
できるだけスムーズに時間をかけずに固定していく必要があります。
また、どうしてこのような固定をするのかや固定期間中の注意点など、
患者さんへの説明・指導も必須となります。
そのようなことを意識しながら、手と口を動かし、
きれいで効果的な固定を素早く行っていかなければなりません。
2年生たちもああでもないこうでもないと懸命に練習しています。
来週からは診察、整復、固定までを一連で行っていきます。
ここまでが各外傷における一連の流れとなり、鎖骨骨折以外にも広がっていきます。
さあここから頑張っていきましょう!








