こんにちは。
柔道整復学科1年担任の篠浦です。
連日、冬期オリンピックの日本選手たちの活躍が報道されていますね!
メダルの数も現時点で過去最多タイ。
昨日、N先生も問題提起されていましたが、ケガ無く楽しんでもらえれば最高ですね。

さて、私事ですが下の娘が2歳になりました。
そのお祝いもかねて「神戸須磨シ―ワールド」へ。
須磨シ―の目玉はなんといっても「オルカパフォーマンス」です。
オルカ?イルカじゃなくて?
わかります。
私も最初はそうでした。
「オルカ(Orca)」とはシャチ(鯱)のことです。
学名であるラテン語Orcinus Orca(オルキヌス・オルカ)に由来し、そう呼ばれています。
アザラシやイルカ、海を泳ぐカリブーやクマ、果ては自分よりも大きなクジラをも組織的に攻撃することから、英語圏では「Killer Whale(殺し屋クジラ)」と呼ばれていました。
しかし、1960年代後半以後、彼等が複雑な社会と繊細な感覚を持った生き物であることが明らかとなり、 鯨類自体に対する世界的な認識の変化も手伝って、「オルカ(Orca)」と呼ばれるようになりつつあるとか。
シャチで育ってきた身からすると最初はなんだかピンときませんでしたが、今ではすっかりなじんできています。
(須磨シーがリニューアルして間もないころ私以外の家族はオルカパフォーマンスを楽しんできているので、それから我が家ではずっとオルカでした。)
パフォーマンスの迫力は満点です!
ぜひ8列目より前で観覧ください!
オルカが元気に挨拶してくれますよ。








