こんにちは、臨床実習担当田中です。
写真にあるのは、上、1年生2名と下、2年生4名。
1年生2名はなんとどちらも淡路島出身、同じ高校卒業生。
うち1名はこぐり接骨院の元患者さん。
しかも前、杉本院長(現在は内田院長、どちらも履正社柔整卒業生)がトレーナーとして指導をしていた野球部員。(もちろん杉本君の影響で入学しました)
ここで問題。
なぜ1,2年合同で現地指導会を受けられず、別々に指導会を受けることになったのでしょうか。
答え、1年生2名は時間通り、現地に集合できました。したがって、時間通りに指導会を終えましたが、2年生が来ない。
大先輩方2年生4名は、実は高速バスの三宮駅インフォメーションセンター(乗り場)を間違えて、30分も遅刻をしてしまったのです。
表情からは反省の表情が読み取れますが、『人は誰しも一度はミスや勘違いをするもの(と、やや優しく前置きしながら、次は鬼の形相で)、事前に時間や場所の確認はしなかったのか、スマホでも可能でしょう、あまりにお粗末なミスだな、内田院長や古栗総院長におわびを伝えて自己紹介をしなさい)、と。
1年生の手前、大先輩の威厳も消滅、意気消沈していました。
まあ、大事には至らなかったものの、これも教育、二度と同じミスを繰り返さないように。
それでは、古栗総院長、内田院長、ご指導をよろしくお願いします。









