運動指導者になるまでは、ステップアップが必要だと考えます。
まず土台は
☆身体を動かすことが好き
☆人が好き
ここがあれば、ステップ1はクリア!
ここは、入学しようかどうかの時の基準にしてみてください。

プロになるなら、知識・技術が必要です。
それは、学校に入ってからの話です。
ステップ2『知識の土台』の学び
座学では
筋肉や骨の動き、また身体の動くメカニズムなどの知識などを学びます。
実技では
どんなトレーニングがあるのか体験し、自身の身体をコントロールして動けるようにしていきます。
要は見せる身体(動き)を身に着けます。
ステップ3では『伝える』
自分が分かっている・動けていても、指導者としては、お客様(参加者)に運動を伝えることが仕事になります。
ここが一番難しいと感じます。
・見せ方
立居振舞、魅了できるフォーム、惹きつける能力など
・伝え方
伝わりやすい言葉選び、伝える順番、伝える量、声の大きさ速さまた抑揚など
簡単なように見えて、とても繊細で難しいのです。
トライ&エラーで成長すると思います。
だから感覚が研ぎ澄まされていきます。
すぐに結果なんて出ないんです。
それでいいんです。
考えて行動している限り、私たちは成長し続けています。
そうやってプロになっていくんです。








