インストラクターは、表舞台で輝かしい世界でもあります。
『ノリと勢いでできるもの』と分からない人は安易に言うでしょう。
安易にね。
そこしか見えない、見せてないからなんです。
そこに立つまで、どれだけの積み上げたものの上に成り立つのか・・・
その0から作り上げるものを授業でやっています。
言われたことをするのはすぐできます。
理論的背景を基に、私たちはプログラムを作ります。
まずは曲選びから

選曲によっても、レッスンの雰囲気自体が変わります。
流行っている曲だけで良い。ではないんです。
速さ・ボーカルの性別・自分のキャラクター・組みやすさ
など
あらゆるものを考慮して選曲します。
まず、全てを考慮するとパンクするので、提示したものは
①(ここの)皆がテンション上がるもの。受け手側の方のテンションも上がるもの
②BPM(速さ)の指定
この2つだけでも、選ぶには相当時間がかかります。
自分たちで選ぶものは、大変ですが、思い出に残ります。
きっと今から選び・考え作り上げていくものは、5年後や10年後またそれ以降
彼らにとって『懐かしいな。』と思い出せるものになるでしょう。
そんな思い出に残る作業を近くで見させても立っているのは嬉しいですし
完成が待ち遠しく、楽しみです。







