CLOSE

BLOG

日常生活(ブログ)

外国語学科

レッドハリケーンズ大阪での実習レポート!

レッドハリケーンズ大阪の通訳のお二人と

こんにちは、外国語学科2年の森奥藍香です!

先日、レッドハリケーンズ大阪さんのジャパンラグビーリーグワン公式戦に、実習という形で参加させていただいたので、その様子をお話ししたいと思います。

この日は、会場へ出発する2時間ほど前から、スタッフ・チームミーティングやトレーニング、フォワードとバックスに分かれての最終チェックが行われていました。選手たちが励まし合う姿も見られ、とても良い雰囲気でした。

その中で、通訳の佐藤さんとルカさんが、コーチや外国人選手の横で通訳をされていました。私は将来、ラグビー通訳に携わりたいと考えているため、おふたりがどのように通訳しているのかを集中して聞いていました。

トレーニングは小さなトレーニングルームで行われており、音楽や反響で声が聞き取りづらい環境でした。しかし、その中でも正確かつスピーディーに通訳されていて、本当に圧巻でした。

11時前に会場へ到着すると、フォワードとバックスに分かれてユニット練習が始まりました。私は佐藤さんが担当されていたフォワードについていました。

モール練習中には、ロック(LO)の外国人選手が他の選手たちに喝を入れる場面がありました。その際、佐藤さんは選手と同じ熱量で日本語に通訳されており、緊迫した空気感を崩さない通訳に、プロの凄さを感じました。

試合中はコーチボックスで見学させていただき、現場の緊張感や、得点が入った瞬間の盛り上がりを身をもって感じました。この日の試合は59対26で勝利し、試合後のロッカールームも大いに盛り上がっていました。

今回の実習を通して、通訳のスキルを身近で学ぶことができ、自分が目指したい通訳像について改めて考えるきっかけになりました。また、ラグビーの迫力や面白さをより感じ、「もっとラグビーについて学びたい」と強く思いました。
この経験を活かし、これからも現場で活躍できる通訳を目指して努力していきたいです。

前の記事 記事一覧
オープンキャンパス 資料請求 LINEで相談