専門学校への進学を検討する際に気になるのは、やはり卒業後の進路ではないでしょうか。
外国語学科では、2年間のカリキュラムで通訳を介さずとも英語で意思疎通がはかれる人材を育成します。
英語での実用的なコミュニケーション能力向上を目的とした授業が中心にはなりますが、リーディングとリスニングの試験であるTOEIC L&R TESTでは、多くの学生が300点以上点数を伸ばしています。
今回のブログでは、そんな外国語学科の卒業生の進路についてご紹介します。
「外国語学科」は以前、「スポーツ外国語学科」という学科名だったこともあり、スポーツチームにトレーナーや通訳として入職した卒業生もいます。

また、本科で学んだ語学力を生かし、国内外の大学への進学や、海外で就職した生徒も。
しかし、スポーツ界での就職や海外留学だけではなく、日本国内の企業に就職した生徒も多くいます。
国内での就職先で多いのが、教育機関です。大学や専門学校の職員、小学校の先生、インターナショナルスクールの先生へといった職種への就職実績もあります。
本校では各学科の教職員の進路指導だけではなく、就職サポートを専門とするキャリアセンターの職員による就職支援も行っています。
キャリアセンターでは、専門学校ならではの就職に直結したネットワークや求人をもとに、多種多様な就職のルートを用意しているだけではなく、自分自身の強みを反映した履歴書等の書類づくりのサポートや、面接練習など、就職に関する個別指導を行います。
詳しくは本校の卒業後の進路状況、就職・キャリアサポートのページをご覧ください!








