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日常生活(ブログ)

バスケットボールコース

[男子]長野遠征DAY1-2

8月10日 11日に長野野沢遠征に行きました。


今回の遠征を2日間通して、試合の入り方やフィジカル、気持ちの強さなど、自分たちに足りない部分を改めて感じることができました。1日目は相手の強さに圧倒され、自分たちのバスケができない時間が多くありましたが、ミーティングをして課題を共有したことで、2日目は少しずつ自分たちのペースでプレーできる時間を増やすことができましたがそれを続けることができず相手のペースになってしまい敗北しました。

2日間通して、試合中に流れが悪くなった時に自分たちで立て直す力や、40分間高い強度でプレーし続ける力がまだ足りないので今回出た課題をそのままにせず、普段の練習から意識して取り組み、チームとしても個人としても成長していきたいと思います。

1日目
vs関西外国語大学 9対73
vs日本医療科学大学 43対112
vs大阪大谷大学 20対62

2日目
vs城西大学 21対35
vs長野俊英 38対22
vs関西外国語大学 19対54
vs城西大学 61対77

今回の遠征1日目で関西外国大学さん、日本医療科学大学さん、大阪大谷大学さんと試合をさせてもらいました。

試合序盤からチームの雰囲気が悪く大学生相手に圧倒的なフィジカルの差を見せつけられ、自分たちのプレーがなかなかできず相手のペースで試合が進んでしまいました。遠征前のミーティングで大学生相手でも消極的にならずに全員が積極的にアタックしようと言って臨みましたが結果的には最初から気持ちの面で負けていたと思います。

2日目は、前日のミーティングで入りが悪すぎたので入りをよくしようとチームで話し合い試合に臨みました。入りはあまり良くはありませんでしたが前日にはなかった自分たちのペースになる時もあり、自分たちのバスケをできる時間帯もあったので良かったなと思います。
今回の遠征で、40分間やり続ける力が弱いなと思ったのでこれからの練習でそこを磨いていきたいなと思いました。

2年生 北野 輝翔 (兵庫県宝塚東高校出身)

今回の長野遠征では1日目から自分たちのやりたいことを遂行できずターンオーバーやペイントエリアからの失点が多くなり、気持ちの部分から負けてしまい何もできず終わってしまいました。試合を重ねるごとに少しずつ気持ちの部分で変わりつつありましたが、それでももっと強い気持ちを持ち試合に臨まないといけないと感じる試合内容だったため課題が残る1日でした。
2日目では1日目の課題であるターンオーバーやペイントエリアからの失点、強い気持ちで試合することを意識して試合に臨みました。1日目より気持ちの部分でよくなり自分たちでいい流れを作れるようになっており良い部分も見える試合でした。試合を重ねるごとに良い場面も見えていましたが気持ちの面を継続させることができなかったりして課題も残る1日になりました。
2日間通して気持ちの部分でまず強くならないといけないと感じました。プレー面では120%全力でやり続けることDFではコミュニケーションをとることOFでは判断早くすること、など遠征で出た課題や得られたものを練習から高い強度で練習し、活かしていきたいです。

1年生 井原遙汰(京都 神村学園高校出身)

1日目は入りが悪く相手の流れに飲まれ自分たちのしたいことができず、逆に相手にしたいことをさせてしまう場面が多くありました。流れが悪い時にベンチから声掛けすることができなくズルズル引きずる結果になりました。大学生の体の強さやデカさに圧倒されてしまいやめてしまう部分もありました。
その日の夜にはミーティングを行い、1日目の課題についてみんなで話し合いました。「明日は同じことを繰り返さない」という気持ちを持ち、2日目につなげられるように一人ひとりが考えました。
2日目は、1日目に出た課題を意識しながら試合に臨みました。同じ相手と試合ができるということで、「昨日と同じことはさせない」という強い気持ちを持ってプレーできたと思います。
今回の大会を通して、試合だけでなく、準備や態度、気持ちの持ち方も大切だと学びました。1日目の反省を2日目に生かせたことをこれからにもつなげ、今回経験したことを忘れず、チームとしてさらに成長していきたいです。

1年生 安福 匠駿

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